ソフトバンクモバイル、2013年夏モデルを発表、業界初の地デジ対応スマートフォンなど

2013.5.7 20:33配信

ソフトバンクモバイルは、5月7日、2013年夏モデルとして、スマートフォン6機種、「みまもりケータイ」第三弾、デュアルネットワーク対応モバイルWi-Fiルータを、5月10日以降、順次発売すると発表した。

夏モデルは、4月26日に発売した手のひらサイズのGPS搭載端末「みまもりGPS SoftBank 201Z」、防犯ブザーつき携帯電話「みまもりケータイ3 SoftBank 202Z」を含む計9機種。スマートフォンは、高精細な5.0インチフルHD液晶を搭載した「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 206SH」と「ARROWS A(エース) SoftBank 202F」、放射線測定機能を搭載した「AQUOS PHONE Xx(エスエス) SoftBank 205SH」、防水対応スマートフォンでは世界最軽量94g、幅60mmのコンパクトボディの「DIGNO R(ディグノ アール) SoftBank 202K」、大きな文字の画面表示と大きなボタンが特徴のシニア向けモデル「シンプルスマホ SoftBank 204SH」と、ウォルト・ディズニー・ジャパンとの協業による「ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク」の新モデル「DM015K」の計6機種をラインアップする。発売日は、先行して発表した「シンプルスマホ 204SH」が5月10日、その他は6月中旬~7月中旬以降の予定。

「AQUOS PHONE Xx 206SH」は、1920×1080、約5.0インチのフルHD液晶ディスプレイを搭載し、地上デジタル放送(フルセグ)に日本で初めて対応したシャープ製スマートフォン。2日間を超えても利用できる3080mAhの大容量バッテリ、1.7GHzクアッドコアCPU、F1.9の明るいレンズを採用した有効1310万画素のカメラなどを搭載する。OSはAndroid 4.2。地デジの番組を見ながらウェブページやメールを閲覧するなど、二つのアプリを同時に表示し、それぞれ操作できる「アナザービュー」を搭載する。テキストや画像などの情報を、一方のアプリからもう一方のアプリへ、ドラッグ&ドロップで連携することもできる。カラーは、ラスターホワイト、ブルー、ブラックの3色。

富士通モバイルコミュニケーションズ製の「ARROWS A SoftBank 202F」も地デジに対応し、1.7GHzクアッドコアCPU、3020mAhの大容量バッテリ、有効1310万画素のカメラ、3020mAhの大容量バッテリなどを搭載する。OSはAndroid 4.2。「ヒューマンセントリックエンジン」や、「スマート指紋センサー」など、独自のセキュリティ機能も備える。カラーはグレースブルー、ピンク、ブラック、ホワイトの4色。

「シンプルスマホ 204SH」を除く5機種は、AXGP方式の高速データ通信サービス「SoftBank 4G」に対応し、対応エリアでは、下り最大76Mbpsの速さで通信できる。

「みまもりケータイ3 202Z」は、子どもやシニアなどを対象とした防犯ブザーつき端末。従来のボタン一つで音声発信と位置情報付きメールを送信できる機能に加え、新たにメール送信機能(定型文メール、音声メール)に対応し、さらに使いやすくなった。900Mhz帯の「プラチナバンド」にも対応する。カラーはラムネブルー、ベリーピンク、ミルキーホワイトの3色。8月上旬以降に発売する予定。

また、下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G」(2.5GHz帯)、下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」(1.5GHz帯)に加え、イー・モバイルの1.7GHz帯も利用できるデュアルネットワーク対応のモバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi SoftBank 2203Z」を8月以降に発売する予定。約5000mAhの大容量バッテリを搭載し、スマートフォンやタブレット端末などへの給電ができる。最大同時接続台数は14台。

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