ピクサー・プレイタイムのイヤーハット 1,800円、ステッカー 各200円|東京ディズニーシー「ピクサー・プレイタイム」 ©︎Disney/Pixar

せっかく東京ディズニーリゾートへ遊びに行くのなら、空いている日を狙いたい!

東京ディズニーランド「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシー「ピクサー・プレイタイム」「ダッフィーのハートウォーミングデイズ」開催中の、2018年1月~3月期間の、パークの状況を、徹底解説。

お正月は通常の土日祝日の賑わい

お正月のプログラム|東京ディズニーランド ©Disney

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、お正月プログラムが、2018年1月1日(月)から5日(金)までの5日間限定で開催されます。

以前はお正月は狙い目、といった話を耳にするケースもあったのですが、近年は通常の土日祝日と同じで、お正月プログラム終了後の6日(土)、7日(日)含め、それなりに賑わうだろうと予想されます。

成人の日は最大の狙い目!!

絶対に遊びに行きたい狙い目は、成人の日(2018年は1月8日)。

例年、とても祝日とは思えないほど、ガラガラになる、1年の中でも特異点と呼べる、祝日です。

もともと、連休の最終日は空く傾向があるのですが、お正月休みが明けてすぐの週末(人によっては、長期連休の最終日)ということで、レジャー控えが起きるようです。

どうしても土日祝日しか遊びに行けない方は、多少無理をしてでも遊びに行く価値のある、おすすめの日です。

注目イベントスタートも、1月中はおすすめ

アナとエルサのウィンターグリーティング|東京ディズニーランド「アナとエルサのフローズンファンタジー」 ©Disney

2018年1月11日(木)からは、東京ディズニーランドでスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」、

東京ディズニーシーで注目の新スペシャルイベント「ピクサー・プレイタイム」と

新プログラム「ダッフィーのハートウォーミングデイズ」がスタートします。

が、例年どおりであれば、学校の冬休みも終わる、1月2週以降は、平日を中心に、19:00に閉園する日が増え(通常時は22:00までの営業が大半)、ゲストの数も大幅に減り、のんびりとした雰囲気に包まれるでしょう。

年末年始の、長い連休が明けると、レジャー疲れが起きるからだと思われますが、土日も、それなりに賑わうものの、混雑は緩やかです。

以降、2月、3月と、どんどんパークを訪れるゲストは増えていき、春休み期間に突入すると、最もアトラクション待ち時間が長くなるシーズンとなります。

1月~3月期間に、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーへ遊びに行くのであれば、なるべく早いタイミングが、断然おすすめです。

特に、1月2週~4週までの平日は、快適に遊べる可能性が高い日が多いでしょう。

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