ソニー「Xperia Tablet Z」のソフトウェアアップデートを提供、タッチパネルの操作性を改善

2013.5.9 19:16配信
Xperia Tablet Z

ソニー、ソニーモバイルコミュニケーションズ、ソニーマーケティング、ソニーカスタマーサービスは、5月8日、タブレット端末「Xperia Tablet Z」のタッチパネルの操作性改善を目的に、ソフトウェアアップデートの提供を開始した。

「Xperia Tablet Z」は、4月に発売した約10.1インチのタブレット端末。IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵性能、裏面照射型CMOSセンサ「Exmor R for mobile」を採用した有効約810万画素のフロントカメラ、約220万画素のリアカメラなどを搭載する。ソフトウェアアップデートの対象機種は、Xperia Tablet ZのWi-Fiモデル「SGP312JP/B」「SGP312JP/W」「SGP311JP/B(ソニーストア限定モデル)」。

アップデートはWi-Fiに接続して行うが、Wi-Fi接続が不安定な場合やWi-Fiネットワーク環境がない場合には、「PC Companion」をインストールしたPCとUSB接続して操作する方法もある。詳細はウェブサイトで確認できる。

アップデート操作後に、「アプリ」→「設定」→「タブレット情報」をタップして、ビルド番号「10.1.C.0.353」を表示すれば正しく完了している。

電話での問い合わせは、「ソニー使い方相談窓口」(フリーダイヤル 0120-333-020)で受け付ける。携帯電話・PHSなどフリーダイヤルが利用できない場合は、0466-31-2511。時間は月~金曜日が9:00~18:00、土・日曜・祝日が9:00~17:00。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング