『テッド』監督の新作、来年5月に北米公開が決定

2013.5.13 18:31配信
写真は『テッド』

実写映画デビュー作『テッド』を大ヒットさせたセス・マクファーレン監督の次回作が、来年5月30 日に北米公開されることが決まった。『A Million Ways to Die in the West』というタイトルのコメディ西部劇だ。

その他の情報

キャストは、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、リーアム・ニーソン、ジェイソン・クラークなど。マクファーレン自身も出演するらしい。『テッド』から大きく方向転換し、今作はウエスタン。ガールフレンドに逃げられた臆病者の男性の前にミステリアスな美女が現れ、彼を勇敢な男にする手助けをしてくれるのだが、そこへ美女の夫が現れ…という物語だ。撮影は今月スタートの予定。

『テッド』は全世界で5億4800万ドルの興行成績を達成。マクファーレン監督は、今年のオスカーで司会を務めるなど、今、ハリウッドで最も注目を集めている存在。次回作にも期待が寄せられている。

文:猿渡由紀

いま人気の動画

     

人気記事ランキング