ベンキュー、3500lmの超短焦点DLPプロジェクター「MX822ST」、デジタルサイネージなど多彩な場面に対応

2013.5.14 12:39配信
MX822ST

ベンキュージャパンは、1mで約81型の投写に対応する高輝度3500lm(ルーメン)の超短焦点DLPプロジェクター「MX822ST」を6月上旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は16万8000円前後の見込み。

1mの距離で約81型の大画面投影ができるので、デジタルサイネージでの利用や大会議室・ホールでのプレゼンテーション、教育現場、また小さな会議室やパーティションで仕切られた狭いスペースなど、さまざまな場面で活用できる。

高解像度XGA(1024×768)、高輝度3500lm、高コントラスト比13000:1を実現し、広い会議室や蛍光灯を点灯している部屋の中でも明るくメリハリのある画像を投写する。照明を真っ暗にしなくても使えるので、効率的なプレゼンテーションができる。

入力端子は、ミニD-sub15ピン×2、Sビデオ端子×1、コンポジットビデオ×1、HDMI(v1.4a)×1、USB端子(Type-A)×2、USB端子(Mini-B)×1などを備える。

USB端子(Type-A)では、USBメモリに保存した画像を、スライドショー形式で簡単に大画面で映し出すことができる。PowerPoint形式のプレゼン資料は、保存時に画像で保存すれば、ノートPCを使うことなくプレゼンテーションできる。対応画像形式は、JPEG/GIF/BMP/PNG。

HDMI端子は、ブルーレイディスク(BD)プレーヤーや高解像度ゲーム機など、さまざまな機器との接続に対応。LAN端子はLANディスプレイ機能に対応し、LANに接続した最大8台までのPCでプロジェクターを使うことができる。複数のPCを接続した場合は、最大4画面を同時に投写できる。

出力端子はミニD-sub15ピン×2を搭載。20Wのスピーカーを備える。また、プロジェクターに電源を供給すると、自動的に起動するダイレクトパワーオン機能に対応する。サイズは幅329.5×高さ130.0×奥行き248.5mmで、重さは約3.9kg。

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