森山未來「夢を見ているかのような錯覚」! 舞台の魔術師フィリップ・ジャンティが来日

2013.5.15 14:46配信
カンパニー・フィリップ・ジャンティ『動かぬ旅人』 カンパニー・フィリップ・ジャンティ『動かぬ旅人』

芸術性が高く、それでいて子どもから大人まで楽しめる不思議な舞台。フィリップ・ジャンティ率いるカンパニーが6年ぶりに来日、1995年の初演以来ツアーを重ねてきた代表作『動かぬ旅人』を、5月22日(水)より東京・PARCO劇場で上演する。

カンパニー・フィリップ・ジャンティ『動かぬ旅人』チケット情報

不思議な魅力を持った人形、ダンス、マイム、マジックを駆使して舞台空間に生命を吹き込む、舞台の魔術師フィリップ・ジャンティ。そのステージアートは日本でもたくさんの観客を魅了してきた。各界の著名人にもファンは多く、名だたるクリエーター、アーティスト達が賛辞を寄せている。ここではその一部をご紹介。

■宮本亜門(演出家)
フィリップ・ジャンティ久々の来日公演になるようです。これを見逃さないでください。観客は驚いて、笑って、楽しんで、そして不思議な世界へ連れて行かれる。舞台でしか、ライブでしか観られない興奮なんです。ぜひ劇場に足を運んで頂ければ、フィリップ・ジャンティの良さを存分に体感することができると思います。

■coba(アコーディオニスト)
「不条理」「不可思議」とってもユーモラスにそれを表現しますよね。人の夢とか想いとかそういうものがギューッと凝縮して詰まっている。そんなニュアンス・雰囲気がステージ全般に広がりますよね。とっても楽しみです。僕も必ず観にうかがいます。

■森山未來(俳優)
色彩感覚だったり遠近感だったり、夢の中というか、人の夢を見ているのに自分の夢を見ているかのような錯覚に陥るというか、すごく素敵な世界だと思います。出会うなら、いま出会ってもいいんじゃないかなと思います。

■増田セバスチャン(アートディレクター)
演劇を見に行くというよりは、一つの絵画を見るような感覚で観てほしいなと思います。人形劇だとか手品だとか美術装飾だとか演技だとか、そういったものが色んな複雑に絡み合って織り成す一つの絵画として観ると、すごく楽しめるんじゃないかと思います。

公演は5月22日(水)から6月4日(火)まで、東京・PARCO劇場にて。チケット発売中。

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