プラネックス、Draft IEEE802.11ac対応の無線LAN製品4機種、無線LANルータ「MZK-1200DHP」など

2013.5.15 17:20配信
「MZK-1200DHP」(左)と「MZK-750DHP」

プラネックスコミュニケーションズは、次世代無線LAN規格のDraft IEEE802.11ac(11ac)に対応した無線LAN製品として、無線LANルータ「MZK-1200DHP」「MZK-750DHP」、USB接続の無線LAN子機「GW-900D」「GW-450D」の計4機種を、5月28日から順次発売する。価格はいずれもオープン。

4機種とも、IEEE802.11ac(Draft)/n/a/g/bに準拠する。対応OSは、Windows 8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.8/10.7/10.6。

「MZK-1200DHP」と「MZK-750DHP」は、5GHz帯で11acに対応することによって、安定した高速通信を実現する。新たに設計した、ウェブブラウザを利用した設定画面は、よりわかりやすく直感的でグラフィカルなデザインで、必要な項目だけのシンプルな構成。スマートフォン専用の設定画面も用意した。また、iOS/Android/Mac/Windows対応の初期設定や無線LAN接続用アプリケーション「一発!シリーズ」も用意する。

最新の半導体技術の採用と徹底したシンプル設計によって省電力を実現し、ACアダプタを小型化。設置方法は、縦置き、横置き、壁かけに対応し、ライフスタイルに合わせて設置できる。ソフトウェア更新は自動なので、利用者が意識することなく、常に最新のソフトウェアで動作する。

「MZK-1200DHP」は、通信速度が11ac利用時で最大866Mbps、11n利用時で最大300Mbps(いずれも理論値)。有線LANポート(LAN側×4、WAN側×1)は、いずれも1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに準拠する。サイズは幅115.0×高さ175.0×奥行き32.0mmで、重さは約239g。

「MZK-750DHP」は、通信速度が11ac利用時で最大433Mbps、11n利用時で最大300Mbps(5GHz帯は150Mbps、いずれも理論値)。有線LANポート(LAN側×4、WAN側×1)は、いずれも100BASE-TX/10BASE-Tに準拠する。サイズは幅115.0×高さ175.0×奥行き32.0mmで、重さは約229g。

「GW-900D」は、通信速度が11ac利用時で最大866Mbps、11n利用時で最大300Mbps(いずれも理論値)。サイズは幅26.0×高さ10.6×奥行き80.0mmで、重さは約14.5g。

「GW-450D」は、通信速度が11ac利用時で最大433Mbps、11n利用時で最大150Mbps(いずれも理論値)。サイズは幅17.2×高さ30.7×奥行き7.9mmで、重さは約2.4g。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング