連絡先検索が出来るようになったこともあり、Instagramでママ友と当たり前のように繋がっている人も多いのではないでしょうか。

毎日の料理やお弁当、おでかけの写真など、Instagramならではのかわいい写真に癒される時もあれば、「たまに投稿を見るのさえ嫌になる」なんて方も多いのではないでしょうか。実際、Instagramが原因でトラブルに発展している人もいるそう!

そこで、今回はInstagramを利用しているママさん数名にアンケートをとり、Instagramが原因で揉めないために作っているマイルールを教えてもらってきました。

見る回数や人を決める

「ついつい楽しくて見てしまうんですけど、それだと疲れちゃうので基本的にあまり見ないようにしています」と、あゆみさん。見るとしても、1日1〜3回に留めるようにしているそう! 見る時もタイマーをセットして時間を決めておくと、よりいいかもしれません。

また、あゆみさんは「タイムラインでだらだらと見るのではなく、見たい人のページへ直接行くようにしています」とのこと。フォローしなかったり外したりすることが、トラブルの原因になることもあります。見たい人のところには直接見に行く方が、インスタ疲れを防げそうですね。

ネガティブな投稿には反応しない

あいさんは「友だちとはいえ、なんでもかんでも共感することは出来ないので、投稿によっては反応しない」そう! トラブルになりそうなものやネガティブなものは「いいね!」などの反応もせずに、そっとしておくようにしておくのだとか。これは他の方も実践していました。

みきさんの場合は「ネガティブな投稿が続いて本当に心配な場合は、直接連絡するようにしてるかな」。つながっているからといって、無理にInstagram上で反応する必要はありません。

反応する投稿・反応しない投稿や、どういう投稿に「いいね!」をつけるかなどのマイルールを作っておくのもオススメです!

ビジネスの匂いを感じたら避ける

“インフルエンサー”という言葉があるように、一般の方が企業からお金をもらって投稿するようなことも増えてきています。

「仕事として成り立ってるなら、それでいんです。でもそういうのに憧れてやっている時は、ちょっと見るの疲れちゃうんで避けるようにしてますね。気持ちは分かるんですけど……」と、かよさん。

「どう見られるか」、「どうやったらこうなるか」など、リアルのその人ではないこともあり、ギャップが激しくてついていけないケースもあります。中には、商品を自分の投稿から買うようにお願いするケースもあるそう!

「あれ? なんだかリアルの感じと違うな」と思ったら、ちょっと距離をとるのが無難かもしれませんね。

モットーは、楽しく使う

今回インタビューした全員が実践しているのが「難しく考えずに、とにかく楽しい気分で遊ぶように使う!」こと。
「インターネット上にいる人、全員から好感を得ることはまず不可能ですよね。それに目線を気にしすぎると何も投稿できなくなると思いません?」と、あいさん。Instagramを使う目的・見る目的はそれぞれですが、トラブルに巻き込まれたりインスタ疲れすることが目的では決してないはずです。

マイルールの一番上に記載したいくらい、重要なことではないでしょうか。

まとめ

楽しいはずのInstagramも、距離感や使い方を間違ってしまうと、ただただ苦痛のツールになってしまいます。

自分なりのルールを作って、Instagramでもママ友と上手に向き合っていきましょう。たとえそれが周りと違うルールでも、「心地よく使えるかどうか」が大事なのも覚えておいてくださいね。

ライター・コラムニスト。1988年生まれ。大学卒業後にマスコミ業界3社で働くが、行く先々でパワハラに遭い、退職。引きこもりになったのをキッカケに、ライターに。キャバ嬢として年間500名以上の男性を接客した経験や半年で25キロのダイエットに成功した経験などを活かした、恋愛・美容系記事が得意。その傍ら、フリーランスやライターになりたい方向けの相談に乗る個別セッションをおこなっている。「体内時計をコントロールして、健康でキレイになる」をコンセプトにしている“健康&生活リズムカウンセラー”の資格を保有。

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