三菱電機、23インチワイド液晶ディスプレイ「RDT235WX」と「RDT235WX-S」、スマートフォン映像の表示に対応

2013.5.16 15:52配信
「RDT235WX-S」(左)と「RDT235WX」

三菱電機は、映像が見やすい「フラットサーフェスデザイン」を採用し、スマートフォン映像の大画面表示に対応した23インチワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」の新製品として、ノングレア液晶の「RDT235WX」とグレア液晶の「RDT235WX-S」の2機種を5月31日に発売する。

ともに、IPS方式の23インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載。ベゼル段差など画面回りの凸凹を減らし、ディスプレイ表面をフラットにすることで、映像を見やすくする「フラットサーフェスデザイン」を採用する。画面下には、触れた時とリモコン操作時に点灯し、操作しないときは消灯する照光式タッチオンキーを備える。

付属のHDMI(MHL)/MicroUSBケーブルで、MHL出力対応の映像出力端子を搭載するスマートフォンと接続することによって、スマートフォンの映像を大画面で表示できる。映像を視聴しながらのスマートフォンの給電や、ディスプレイのリモコンでのスマートフォン本体やアプリ操作にも対応する。

2画面表示機能でスマートフォンの映像を子画面で表示する場合には、「新画面スタイル」機能で縦横表示を自動的に切り替える。また、スマートフォンの有効画面に合わせて、子画面の縦サイズを9:16/10:16/4:3/カスタムの4種類から選べるので、左右の黒い余白部分を少なくして子画面の枠いっぱいに表示できる。

液晶画素の中間階調の応答速度を向上する「オートドライブチェンジャー」機能で、応答速度3.2ms(GTG)を実現。従来機種「RDT234WX」から応答速度を向上し、動きの速いシーンでも残像感の少ない映像を表示する。

映像入力端子は、DVI-D(HDCP対応)、MHL/HDMI、HDMI、ミニD-sub15ピン、D端子を一つずつ搭載する。サイズは幅533×高さ390×奥行き171mmで、重さは約4.5kg。価格はオープンで、実勢価格は、「RDT235WX」が4万2800円前後、「RDT235WX-S」が4万4800円前後の見込み。

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