AKB48宮崎美穂、最恐ホラー『ポゼッション』に「開いた口が塞がらない」

2013.5.17 12:41配信
(左から)河口こうへい、宮崎美穂(AKB48)

81年公開の名作ホラー『死霊のはらわた』のサム・ライミがプロデューサーを務めた映画『ポゼッション』の公開記念イベントが16日、都内で行われ、人気アイドルグループ“AKB48”随一のホラー好きを自称する宮崎美穂と、タレントのキンタロー。と交際中のモノマネ芸人・河口こうへいが登場した。

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映画は所有者に必ず恐ろしい出来事が起こるという“呪いの箱”が2004年、米オークションサイトに出品された実話を基に、ガレージセールで箱を手にしてしまった少女と、彼女に棲みついた恐ろしい“何か”と対峙する父親の壮絶な戦いを描く。

ホラー好きだと豪語する宮崎だが、ライミが仕掛ける“最恐ホラー”には「最初から最後まで目が離せない。実話だと聞いて、もう開いた口が塞がらなかった!」とギブアップ寸前。今後は「無闇に箱には触らないし、(ファンからの)差し入れも開けません」とすっかり“箱”の恐怖におびえていた。一方、河口はホラーが大の苦手だといい「とてもじゃないけど、ひとりじゃ見られない。彼女(キンタロー。)と一緒に映画館に行きたい」とデートプランを立てていた。

過去の恐怖体験に話題が及ぶと「2~3年前に富士山近くのホテルに泊まったら、8階の部屋なのに、窓ガラスに外側から手形がべったりついていた」(宮崎)。河口は「昨日の出来事」と切り出し、「家の近くの神社で、女性のうめき声が聞こえたが、振り向いたら誰もいなくて…」。さらに「この話を今日、マネージャーに話したら、電球が飛んだんですよ」と明かしていた。

『ポゼッション』
5月25日(土)シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼

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