「GALAXY S4 WORLD TOUR」開催、今田耕司が絶賛した「Sジェスチャー」

2013.5.17 17:35配信
左から山本裕典さん、今田耕司さん、内田恭子さん

サムスン電子ジャパンは、5月16日、「GALAXY S4 WORLD TOUR 2013 TOKYO」を開催し、5月23日発売のスマートフォン「GALAXY S4 SC-04E」の詳細を紹介した。

サムスン電子は、世界主要都市で「GALAXY S4 WORLD TOUR 2013」と題して発表会を開催。10か国に及んだこのツアーの最終地が日本だ。サムスン電子ジャパンの方常源(バン・サンウォン)代表取締役は「すでに発売した地域からは、大きな反響をいただいた。エキサイティングな日本市場に紹介できることをうれしく思う。これまでにない先進性、ワクワク感のある端末だと確信している」と自信を示した。

さらに、サムスン電子本社からは李英熙(イ・ヨンヒ)副社長が、「日本のユーザーは世界で最も目が肥えているので、ワールドツアーのクライマックスに東京を選んだ。日本以上は46%がドコモのユーザー。『GALAXY S4』は、世界のキャリアからも評価され、これまで最も速いスピードで売れている。その端末をドコモだけに提供する。ドコモと手を携えて全力で取り組む」と、ドコモとのパートナーシップを強調した。

続いて登壇したサムスン電子ジャパンの石井圭介専務は、ハードウェア、ソフトウェア、使い勝手など、さまざまな側面から「GALAXY S4」を紹介。また、本体カラーはブラックミスト、ホワイトフロストに加え、グローバル版にはない「ブルーアークティック」を3色目として6月中旬に投入する。

さらに、石井専務はゲスト兼ユーザー代表としてタレントの今田耕司さん、フリーアナウンサーの内田恭子さん、俳優の山本裕典さんをステージに招き、実演を交えながらソフトウェアや使い勝手のよさをアピールした。

まず、カメラ機能として写真撮影とともに音声を録音できる「サウンド&ショット」を紹介。「GALAXY S4」同士で音声つきの写真をやり取りできる機能で、今田さんがステージを飛び下りて来場客を撮影した。石井専務は、「シャッターを切った後、最大9秒間音声を録音できる」と説明した。

操作面では、画面に触れずに操作できる機能を豊富に搭載している。指を近づけるとプレビューを表示する「Sプレビュー」、画面上を横切る手の動きで操作できる「Sジェスチャー」、動画再生中に視線や顔の向きを外すと一時停止する「スマートポーズ」などを紹介すると、潔癖症でディスプレイに指紋がつくのが嫌いだという今田さんは「完璧じゃないですか!」と絶賛。「これなら毎回液晶を拭かなくてもいい。清潔に保てます」と大興奮だった。

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