ゼンリン、東日本大震災被災地の地図情報を更新、「いつもNAVI」に反映

2013.5.22 18:50配信
「いつもNAVI」の陸前高田市沼田付近の表示イメージ

ゼンリンは、5月22日、2011年3月の東日本大震災発生から進めてきた被災地の地図情報整備の一環として、青森・岩手・宮城・福島の4県32市町村を対象に、震災によって変化した海岸線や河川形状、通行が不可能になった道路、新設された道路などの地図情報を新たに整備したと発表した。

またゼンリンデータコムは、5月22日、スマートフォン・携帯電話向けに提供している地図・ナビゲーションサービス「いつもNAVI」(NTTドコモの「ドコモ地図ナビ powered by いつもNAVI」を含む、非通信版のスマートフォン向け「いつもNAVI[ドライブ]」は除く)に、ゼンリンが整備した地図情報を反映させた。例えば、「いつもNAVI」の岩手県陸前高田市沼田付近では、震災によって不通となった大船渡線や、国道と県道の立体交差が変化した状況などを反映している。

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