ライカ、神奈川県初の直営店「ライカそごう横浜店」オープン、限定モデルも販売

2013.5.24 17:40配信
「ライカそごう横浜店」がオープン

ライカジャパンは、5月23日、百貨店のそごう横浜店(横浜市西区)5階に直営の「ライカそごう横浜店」をオープンした。国内では6店舗目、神奈川県では初の直営店となる。

「写真発祥の地」といわれる横浜に、ドイツのカメラブランド、ライカの直営店がオープンした。ライカは、2006年に日本初の直営店としてライカ銀座店をオープンして以来、二子玉川店、大丸東京店、大丸心斎橋店など、直営店舗の展開に力を入れてきた。

ライカのブランドカラー「赤」とカメラの色「黒」の2色を基調としたデザインの店内には、レンジファインダーデジタルカメラ「ライカM」をはじめとするデジタルカメラのほか、コンパクトデジタルカメラやレンズ、アクセサリ、双眼鏡などを展示する。

ひと際目を引くのは、35mmルサイズよりも大きい45×30mm、3750万画素のライカプロフォーマットCCDを採用した「ライカS」だ。隣にはF値0.95の明るいレンズ「ライカ ノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.」も展示していた。

さらに、オープンを記念して30台の限定モデル「ライカ X2 Yokohama Edition」を7月より販売する。販売はライカそごう横浜店限定で、店頭と電話で予約を受け付けている。

限定モデルは、「ライカ X2のブラックモデル」をベースに、貼革にリザード風レザーをあしらい、シャッターボタンとダイヤル、レンズリングはシルバーカラーとした。“パンダ”の愛称で親しまれている「ライカ M6」は、シルバーボディにダイヤルと巻き上げ部品が黒いデザインだったが、限定モデルはまさに「逆パンダ」デザイン。ボディと同じリザード風レザーを利用したショルダーストラップとプロテクターが附属する。価格は28万3500円。

ライカそごう横浜店の会田稔郎店長は、「これまで神奈川県にはライカ直営店がなく、お客様にカメラをお見せすることができなかった。『CP+』が開催されるカメラの街・横浜にオープンすることができ、とてもうれしい。ライカファンだけではなく、そごうにいらしたお客様にも手に取っていただき、ライカの世界観を体感してほしい」とオープンの喜びを語った。

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