佐藤信介監督『図書館戦争』、海外の映画祭で続々上映決定

2013.5.27 18:31配信
『図書館戦争』 (C)“Library Wars“ Movie Project

岡田准一、榮倉奈々が出演している『図書館戦争』が、モントリオールファンタジア国際映画祭、サンフランシスコ日本映画祭で上映されることが決定した。

その他の情報

モントリオールファンタジア国際映画祭は、今年で17年目を迎えるカナダの映画祭で、毎年30か国以上の国から厳選された400本以上もの映画が上映される。過去に黒沢清、北村龍平、中田秀夫、岩井俊二、園子温らの作品が招待された。今年は7月18日(木)から開催され、本作は7月30日(火)に上映される予定。

サンフランシスコ日本映画祭は、サンフランシスコで開催される“第5回J-POPサミットフェスティバル”の新イベントとして今年から始まる映画祭。日本映画の紹介に特化しており、本作のほかに『プラチナデータ』『悪の教典』『おおかみこどもの雨と雪』『るろうに剣心』『ヘルタースケルター』『夢売るふたり』『ヒミズ』などが上映される予定。映画祭は7月27日(土)から開催され、本作は8月2日(金)に上映される予定。ちなみに本作は映画祭だけでなく台湾やシンガポールでの上映も決定しており、今後さらに上映国・地域を拡大していきそうだ。

『図書館戦争』は、国家によるメディア検閲が横行する近未来を舞台に、本を守るために図書館が組織した自衛組織と国家権力のバトルを、ハードなアクションや青春ラブコメディの要素を絡めて描いた作品。日本では先月27日から公開され、すでに動員115万人を突破するなどヒットを記録している。

『図書館戦争』
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