普段のデートの時、喧嘩をしてしまった時、彼から心無い言動に傷ついてことはありませんか?

実は同じように、あなたも彼に対して同じように心無い言動をし、時には「もう別れたい」なんて思われてしまっているかも?

今回は、「彼が別れたいと思ってしまう彼女の言動」についてお届けします。さっそく見ていきましょう!

1:「だったらそういう子とつきあえばいいじゃない」

カップルでちょっとシビアな話になったとき、たとえば彼が「君は仕事の愚痴が多すぎるんだよね。もっと会社で起こった出来事を冷静によく考えてみたら、そんなに愚痴を言うほどのことじゃないと自分でわかるよ」とアドバイスしたとします。

すると、彼女は「だったら冷静に考えることができる、わたしより頭がいい子とつきあえばいいじゃない」と、彼からすると予想だにしない返答が!

こういう彼女の言い方に、「別れたい」と感じる彼がいるそうです。

彼は「彼女のことが好きだから」つきあっています。それに対して「わたしより頭のいい子とつきあえば?」と言われても……彼は返答に困るわけです。

「わたしより頭のいい子とつきあえば?」と言われて、返す言葉が浮かんでこない彼がじっと黙り、彼女も黙っている。この沈黙はかなりつらいですよね。

自分とほかの誰かを比較するものの言い方は、男子には通用しません。

さらに言えば、マジメな話の途中で、愛する彼女が卑屈になることに対して、なす術を持っていないのが男子かもしれません。

2:彼女がどこでなにをしているのか、わからない時間が長い

彼女が、どこで、誰と、なにをしているのかがわからない時間が長いと別れたいと思ってしまう、こういう男子の証言も得られました。

たとえば、「今週の土曜日は、女友だちと女子会だから、デートは来週にしようね」と彼女が彼に言えば、彼は安心しますよね。

しかし、彼女にLINEしてもずっと返信がない……日曜の夕方になってやっと連絡が来て「ごめん、土曜日女子会があって、で、二日酔いでさっき起きた! ん? 女子会の前? 美容院に行ってて、時間が押したからダッシュで女子会に行ったから、LINE見てなかった」とか言われても、彼は本当に?と疑いたくなってしまいます。

もちろん彼女の浮気の心配をしてしまう自分に耐えれない、ということもありますが、根本的にどこでなにを誰とやっているのか、という情報を共有するのは、カップルにおける信頼関係の基盤ですよね?

その基盤が揺らぐと、別れたいと思う彼、まっとうな話ではないかと思います。

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