ドコモ、1610万画素カメラ搭載ハイスペックケータイ「SH-03D」、12月10日発売

2011.12.6 14:59配信
SH-03D

NTTドコモは、1610万画素の高精細CCDカメラを搭載したiモード対応携帯電話「docomo STYLE series SH-03D」を、12月10日に発売する。

IPX5/7の防水、IP5Xの防塵性能を備えたシャープ製の折りたたみ式ケータイ。iモード対応機では最高クラスとなる1.2GHzの高性能CPU、有効約1610万画素のCCDカメラ、画像処理エンジン「ProPix」を搭載。高画質な静止画、フルHD動画の撮影に加え、カメラの起動まで約0.7秒・撮影間隔が約0.6秒の「高速モード」に対応する。さらに、最適の明るさで撮影できる「スマート露出制御」や「撮影用グリッド表示」、被写体に合わせて撮影モードを自動で切り替える「シーン自動認識」など、充実したカメラ機能を備える。また、液晶テレビ「AQUOS」や「AQUOSブルーレイ」と連携する「AQUOSファミリンク」に対応している。

メインディスプレイの画面サイズは約3.4インチ。専用ボタンをワンタッチするだけで液晶画面の輝度が最高になる「ブライトモード」や、時間や項目を細かくカスタマイズして消費電力を抑えられる「ecoモード」など、見やすさやバッテリ持続時間を延ばす工夫を施した。

カラーは、Pink、White、Blackの3色。フロントパネルの触れる場所に合わせてイルミネーションが点灯し、本体を閉じた状態で、マナーモード設定やサブディスプレイの画面切り替えなどの操作ができる「タッチイルミ」、着信のお知らせやタッチ操作に合わせて点灯するサイドイルミネーションを搭載する。サイズは高さ約112.0×幅約51.0×厚さ約14.2mmで、重さは約129g。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング