プロポーズを待ってワクワクすることは幸せなことですが、一方で、ただ「待つこと」は辛いことでもあります。

ある程度待つことは、お互いの心の準備のためにも必要なことですが、長すぎる待ち時間は心を不安にさせるものです。

今回は「待つこと」が辛くなったときにやっていいことといけないことについてお話しします。

「待つこと」が辛い。それでもやってはいけないことは?

交際期間が長くなり、自分の年齢も気になってくると、プロポーズを「待つこと」が楽しみから辛いことに変わり始めます。

自分は結婚を前提に付き合っているのに、一切プロポーズされる兆候が見られないときには「プロポーズせがみ」をやりたくなるでしょう。

「プロポーズせがみ」とは、直接結婚をせまるわけではなく、「今年は一緒に実家に行きたい」と言ったり「子どもは二人がいい」と言ったり、暗に結婚をせかすことです。

間接的に結婚を意識させる作戦のつもりでも、彼の心には大きな負担がのしかかります。

交際期間が長くなり、自分の大切な人と思っているのならば、はっきりと口には出さなくても「結婚」は意識しているはずです。

頭の中にあっても口に出せない繊細な部分を脅迫めいた言い方で刺激されると、彼は逃げたくなってしまうかもしれません。

「待つこと」が辛くなっているのは、意外と自分だけでなく彼も「言えない辛さ」に悩んでいるかもしれないのです。

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