「なんで?」と追求する

先の質問とつながってくるのですが、例えば「焼肉行った?」に対して「行ってないよー」と答えられた場合、「あそこ、美味しそうだったのになんで行かなかったの?」と掘り下げてみましょう。

1つの質問に対して深く追求していき、最初の2つほどで嫌がったら怪しいです。

男性は本命彼女に、できるだけ自分のことを理解してほしいと考えています。ですから、質問をされたら嬉しくなって、どんどん答えてくれるもの。嫌がるのは「これ以上、知られたくない」という気持ちの表れなのです。

「絶対」「必ず」をどれくらいの頻度で言うか

彼に質問した時の回答だったり、会話の中だったりで「絶対○○!」、「必ず●●するから大丈夫」などと言ってきたら、セカンドの確率がかなり高いです。

「絶対」や「必ず」という言葉には、人を安心させる作用があります。つまり、あなたを安心させるために“あえて”使っている可能性が高いです。

本命彼女であれば信頼していますし、コミュニケーションをとれば安心させることができますから、強めな言葉は逆に避ける傾向にあります。

あなたのことを無理に安心・納得させようとしている=セカンド女子と思ってください。

怪しいポイントがあっても「もしかしたら違うかも……」という思いが判断を鈍らせていることもあります。そこで今回は、自分自身と、相手へのダブルチェックができる方法をお伝えしました。

一度、冷静になって考えてみてくださいね。

ライター・コラムニスト。1988年生まれ。大学卒業後にマスコミ業界3社で働くが、行く先々でパワハラに遭い、退職。引きこもりになったのをキッカケに、ライターに。キャバ嬢として年間500名以上の男性を接客した経験や半年で25キロのダイエットに成功した経験などを活かした、恋愛・美容系記事が得意。その傍ら、フリーランスやライターになりたい方向けの相談に乗る個別セッションをおこなっている。「体内時計をコントロールして、健康でキレイになる」をコンセプトにしている“健康&生活リズムカウンセラー”の資格を保有。