バッファロー、スマートフォンなどから高速アクセスできる家庭向けNAS「LS410Dシリーズ」など

2013.5.30 18:55配信
LS410Dシリーズ(左)、LS420Dシリーズ

バッファローは、ネットワーク対応HDD「リンクステーション」の新製品として、スマートフォンなどから高速にアクセスできる「LS410Dシリーズ」と「LS420Dシリーズ」を6月中旬に発売する。

転送速度100MB/sで、USB2.0の約1.6倍の高速アクセスができるNAS(Network Attached Storage)。ネットワーク上でファイル共有やバックアップができ、外出先でスマートフォンやタブレット端末、PCからインターネット経由でアクセスできる。また、デジタル家電製品と連携し、ブルーレイディスク(BD)レコーダーで録画したテレビ番組をムーブしてLAN上で共有する「DTCP-IP」に対応する。

背面にUSB2.0ポートを搭載。USB接続HDDなどでの容量追加やNAS本体のバックアップができる。NTFSやexFATなどの一般的なファイルフォーマットに対応しているので、ふだんは外付けHDDとしてPCに接続しているHDDのネットワーク共有もできる。デバイスサーバー機能によって、USB機器のネットワーク上での共有も可能。

世界で幅広く使用されているファイル共有ソフト「BitTorrent(ビットトレント)」に対応。AndroidスマートフォンからBitTorrentの操作ができるBitTorrent Remoteアプリを利用して、外出先からダウンロードができる。

「LS410Dシリーズ」の価格は、容量4TB「LS410D0401」が4万8930円、3TB「LS410D0301」が4万5円、2TB「LS410D0201」が2万9925円、1TB「LS410D0101」が2万6565円。

「LS420Dシリーズ」は、内部にHDDを2台搭載し、RAIDに対応。データを自動的に保護する「RAID 0(ミラーリング)」、合計した容量を1ドライブとして利用できる「RAID 0」などに対応し、用途や目的に合わせてRAIDモードが選ぶことができる。価格は、容量8TB「LS420D0802」が8万4735円、6TB「LS420D0602」が6万6780円、4TB「LS420D0402」が5万1135円、2TB「LS420D0202」が4万4415円。

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