実写版『魔女の宅急便』“キキの姿”が初お披露目!

2013.5.31 15:17配信
『魔女の宅急便』小芝風花演じる“キキ”(C)2014「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ

1989年公開の宮崎駿監督によるアニメーション映画でも知られる『魔女の宅急便』が来年に実写映画化されるが、主人公キキを演じる小芝風花が魔女の服を身にまとった“キキの姿”が公開された。

原作は全6巻からなる角野栄子による児童文学で、キキが親元を離れ、知らない町で魔女として成長していく姿が描かれている。国内では累計180万部を売上げ、さらにアジア各国、北米、ヨーロッパでも翻訳版が出版されるなど、国境を越え大人から子供までの幅広い層に人気のある作品だ。

解禁となった写真は、魔女を彷彿させるお決まりの黒いワンピースに、おてんばなイメージの切りっ放しの髪、長いホウキと配達用のかばんを提げた“キキの姿”。元気いっぱいのキキになった小芝風花は「(魔女の服を着て)すごくわくわくした。私らしくキキを演じて、キキと一緒に成長できたら」と意気込みを語り、原作者の角野栄子も「風花さんに会って、ひとみの中に強い意志と何か憂いがひそんでいるのを見たとき、この人からどんなキキが生まれてくるかと、心がときめいた」と期待のコメントを寄せている。

本作は『呪怨』の清水崇が監督を、『サマーウォーズ』の奥寺佐渡子が脚本を務める。歴史ある物語とベテランのスタッフ陣に囲まれ、小芝風花が演じるキキがこれからどのように成長していくのか目が離せない。

『魔女の宅急便』
2014年春全国ロードショー

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