日本ギガバイト、マザーボード「GIGABYTE 8シリーズ」全27機種、Haswellに対応

2013.6.3 15:21配信
「Z87X-OC Force」(左)と「G1.Sniper 5」

日本ギガバイトは、6月2日、第4世代インテルCoreプロセッサ(Haswell)に対応したマザーボードの新製品「GIGABYTE 8シリーズ」27機種を発売した。価格はいずれもオープン。

「GIGABYTE 8シリーズ」は、日本市場からの要望を数多く取り入れ、オールデジタルエンジンや高度なネットワーク機能、スマートフォンやタブレット端末などの充電機能を搭載。金メッキCPUソケットを採用している。

主力製品には、独自の高品質・長寿命設計「GIGABYTE Ultra Durable 5 Plus」を採用し、高いパフォーマンスを実現。低発熱で効率的な運用ができ、長い期間使用できる。

新たに搭載した「GIGABYTE UEFI DualBIOS」は、カスタマイズ性が高く、ユーザーの好みのインターフェースを選択でき、リアルタイムでのオーバークロックとパフォーマンス設定に対応。Z87搭載機種には、ダッシュボードモードを採用し、マウスやショートカットへの対応によって、CPUやグラフィックス、メモリクロックなどの情報にすばやくアクセスできる。

新開発の「GIGABYTE App Center」で、ユーティリティやドライバ、BIOSのオンラインアップデートに対応するギガバイト独自のユーティリティを簡単に起動できる。また、好みのカラーを選択できるカラー・カスタマイズ機能を備える。

パフォーマンスモデルとしては、オーバークロック対応の「Z87X-OC」「Z87X-OC Force」、ゲーミングモデル「G1-Killer」シリーズの「G1.Sniper 5」「G1.Sniper M5」をはじめ、「Z87X-UD7 TH」「Z87X-UD5 TH」「Z87X-UD5H」「Z87X-UD4H」「Z87X-UD3H」「Z87X-D3H」の10機種を用意する。

このほか、インテルZ87チップセットを搭載した「Z87-D3HP」「Z87-HD3」「Z87M-D3H」「Z87M-HD3」「Z87MX-D3H」「Z87P-D3」「Z87N-WIFI」の7機種、インテルH87チップセットを搭載した「H87M-HD3」「H87M-D3H」「H87-D3H」「H87-HD3」「H87N-WIFI」の5機種、インテルB85チップセットを搭載した「G1.Sniper B5」「B85-HD3」「B85M-HD3」「B85M-D3H」「P85-D3」の5機種を用意する。

実勢価格は、Z87搭載モデルでは、「GA-Z87X-OC FORCE」が4万9980円前後、「GA-Z87X-OC」が2万6000円前後、「G1.SNIPER 5」が4万5000円前後、「G1.SNIPER M5」が2万8000円前後、「GA-Z87X-UD5H」が2万9000円前後、「GA-Z87X-UD4H」が2万5000円前後、「GA-Z87X-UD3H」が2万2000円前後、「GA-Z87X-D3H」が1万9000円前後、「GA-Z87MX-D3H」が1万7000円前後、「GA-Z87M-D3H」が1万5000円前後、「GA-Z87N-WIFI」が1万6000円前後。

H87搭載モデルでは、「GA-H87-D3H」が1万4000円前後、「GA-H87N-WIFI」が1万4000円前後、「GA-H87M-D3H」が1万2000円前後。B85搭載モデルでは、「GA-B85M-D3H」が9500円前後。

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