紗羅マリー&エリーローズ登壇! 『スプリング・ブレイカーズ』の世界観を絶賛

2013.6.3 15:43配信
(左から)紗羅マリー、エリーローズ

映画『スプリング・ブレイカーズ』の女性限定試写会が5月31日、東京・原宿のラフォーレミュージアムで開催され、人気モデルの紗羅マリーとエリーローズがゲストとして登壇。青春時代の思い出や映画の魅力を語った。

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セレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズら人気の若手女優がセクシーな水着姿を披露している本作。退屈な日常を打破すべく春休みにフロリダへと向かった女子大生たちの過激な青春模様が綴られる。

2人が登場すると若い女性ファンで埋まった客席は一気にヒートアップ。今年の流行を取り入れたヘソ上をのぞかせるスタイルにも「かわいい!」「ヤバい!」とあちこちから歓声が飛んだ。映画で描かれる、日本の若者と比較してかなり刺激的で過激な青春について日本育ちのふたりは羨望を隠さない。マリーが「こういうのがあったら青春が100倍楽しかった!」と言えばエリーも「この映画の中に入りたい!」と興奮気味に語る。共に13歳の頃からモデルを始め、以来、十数年にわたって仕事のみならずプライベートでも仲の良い友人同士というふたり。裏表のないサバサバした性格は「仕事でも普段でも変わらない」と口を揃える。10代の頃はどのような青春を過ごしていたのかを尋ねるとローズは「裏原宿で遊んでて、ふたりともパンクでハジケてました(笑)」と述懐。マリーは若い観客に向けて「やりたいことは何でもやった方がいい! 何でもやってみて、大人になって体力が持たなくなってから考えればいいから」と青春を謳歌するようにと呼びかけていた。

劇中に登場するジェームズ・フランコ演じるワルの魅力満載の男については「付き合うにはめんどくさそう」(エリー)、「ちょっとどころかだいぶ悪い! 今はもういい。落ち着きたい」(マリー)と否定的。それでもマリーは10代の頃を思い返しつつ「若いときはちょっと悪いものに憧れるものですよね」と若気の至りに理解を示していた。劇中の主人公たちの奇抜かつセクシーなファッションも日本の若い女子から支持されそうだがマリーは「サイテーでサイコー! ダサすぎてカッコいい。水着にジャージにスニーカーってキミはどこ歩くんだい? って感じ」と独特の表現で愛着を語る。エリーも「着せられてるんじゃなくて、みんな着てる。キャラクターにドンピシャなんです」と自分に合ったスタイルの重要性を改めて強調。カリスマモデルの言葉に客席の女子たちは「うんうん」と強くうなずいていた。

『スプリング・ブレイカーズ』
6月15日(土)全国公開

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