向井理、理想のプロポーズは「ひっそり、こじんまり」

2013.6.3 15:39配信
(左から)向井理人、斎藤工、金子ノブアキ、小出恵介

俳優の向井理が2日、出演するBeeTVドラマ『最上のプロポーズ』の配信記念イベントに斎藤工、金子ノブアキ、小出恵介とともに出席。理想のプロポーズを聞かれ「ひっそり、こじんまりがいいですね。仰々しいサプライズはできないし、花を贈るっていうのもちょっとキザな感じがして…」と答えていた。

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向井をはじめ、今をときめくイケメン俳優4人が「そこで買った花を贈ると、必ずプロポーズが成功する」とウワサされる花屋を訪れて、意中の彼女にプロポーズする4つのオムニバスラブストーリー。国内外で数々の映画賞を受賞し、日本を代表する映画監督の一人である青山真治(『EUREKA』『東京公園』)が初めてBeeTVドラマを手掛けた。

イベント当日は“プロポーズの日”に制定されている6月の第1日曜日で、会場となった東京・表参道ヒルズにはフラワーカーペットが敷かれた。登壇者はウエディングを意識した全身白のコーディネートに、各エピソードのイメージに合わせたブートニア(花のピン)を着用。また“願いがかなうブーケ”を一般客エリアに投げ入れるサプライズ演出もあり、会場は女性ファンの大歓声に包まれていた。

ドラマは4つのエピソード(各全3話)で構成され、斎藤が初恋をテーマにした「スノウドロップ」、金子が一目ぼれを描いた「アイリス」、小出は奇跡がテーマの「ブルーローズ」、そして向井が恋の修復をテーマにした「ウエディングベール」に出演している。

斎藤は「携帯動画ですが、撮影はいつもの青山さんのチームで、とてもスケール感があった。主人公は他人とは思えないほど共感できた」とコメント。「やっぱり恋愛は第一印象でほとんど決まると思う」(金子)、「演じた役はいわばストーカー。一途に人を思うという点は、自分の持ち味を生かすことができた」(小出)とキャラクターに共感する面も。向井は「男性から見てもこういうプロポーズがあるんだとシミュレーションになると思うし、プロポーズをこれからする人もされる人も参考になると思います」とアピールしていた。

『最上のプロポーズ』
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