Shure Japan、オープンバック・ヘッドホン「SRH1840」「SRH1440」

2011.12.7 16:26配信
「SRH1840」(左)と「SRH1440」

Shure Japanは、プロフェッショナル・オープン・バック・ヘッドホン「SRH1840」「SRH1440」2機種を、2012年に発売する。価格はどちらもオープンで、実勢価格は「SRH1840」が約7万円前後、「SRH1440」が約4万円前後の見込み。

「SRH1840」「SRH1440」は、同社初のオープンバック・ヘッドホン。リファレンスサウンドを必要とするプロフェッショナルや、より高品位なサウンドを求めるオーディオ愛好家をターゲットとしている。

製品にはシリアルナンバーを付与。ケブラー素材強化ケーブル(OFC)を採用し、すぐれた性能と耐久性を実現した。また、金メッキMMCXコネクタの両出しケーブルは、着脱を確実にし、保管や交換が簡単にできる。高密度の交換用ベロア素材イヤーパッドは形状復元性が高く、ゆっくりと柔らかに耳にフィットする。

プラグは3.5mmステレオミニジャック。交換用ベロア素材イヤーパッド、着脱式ケーブル×2本、6.3mm標準プラグアダプタ、保管用ハードケースが付属する。

フラッグシップモデルの「SRH1840」は、左右のドライバ特性を揃えることで、非常に高い音響性能を提供。ドライバはネオジウム磁石を採用した40mmダイナミック。通気孔のあるセンター・ポールピースを備えたスチール・ドライバフレームがリニアリティを改善し、内部での共鳴を抑えることで、どんな音量でも一貫した性能を実現する。

エアクラフト・グレードのアルミ合金ヨークやパッド入りデュアルフレーム・ヘッドバンドなどのプレミアム素材を使用することで、軽量で耐久性にすぐれている。ケーブル長は2.1mで、重さは268g。

「SRH1440」は、プレミアムパッド入りのスチールフレーム・ヘッドバンドを装備し、長時間でも快適に使用できる。ドライバはネオジウム磁石を採用した40mmダイナミック。携帯オーディオに直接つなげるようにインピーダンスを最適化し、幅広いシーンで使うことができる。ケーブル長は2.1mで、重さは343g。

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