「自分の気持ちを察してほしい」と思っている人のことを「察してちゃん」と呼ぶことを知っている人は多いはず。

そんな察してちゃんを、めんどくさい人という印象を受けるのは筆者だけでしょうか……。

あなたの周囲にはいますか? また、自分自身がそんなメンドーな察してちゃんになっていないでしょうか?

今回は、察してちゃんの特徴をまとめてみました!

1: SNSでのネガティブ投稿

「最悪だ」「なんで こんな目にあわなきゃいけないの」「あ〜、なにもかも投げ捨てたい」など、SNSにてネガティブ投稿を目にすることありませんか?

若い女性に多い気がしますね。「どうしたの? 」って言ってもらえることを期待しているように感じてしまいます。

なにか嫌なことがあったのならば直接伝えられれば一番良いのだけれど、それが出来ないから察してちゃんが生まれるのでしょうね……。

2: 顔に出やすい

察してちゃんは嫌なことがあった時、顔に出やすい傾向があります。

顔には出ているのに言葉では気持ちを伝えられない察してちゃん。「あきらかに怒ってるでしょ?」と突っ込みたくなるのですが、「なんでもない」と言われてしまうことも。

察してほしいわりに、1回目のジャブでは語り出さないのも特徴です。

3: 基本的にネガティブ

ものごとをポジティブに捉えられることが出来たなら、何かあっても察してちゃんには変身しないはず。

察してちゃんは基本的にネガティブなわけです。

特に恋愛となるとその傾向が強くなります。彼氏、あるいは好きな人に自分の気持ちに気づいてもらえない(と思い込んでいる)、自分は大切にされていないんだ、興味ないんだ、などとどんどんネガティブのループに陥っていきます。

4: 悲劇のヒロイン気質あり

本人は全くの無自覚ですが、確実に悲劇のヒロイン気質があります。全ての事柄は自分中心に動いていると思っているようです。

別に普通のことなのに、「私はなんてかわいそうなんだろう」と思いがち。

また、少しは我慢しなくてはいけない場面でも「私は自分の意見を言ったらいけないんだ」などと解釈してしまいます。

5: 女友達とお茶するのが好き

察してちゃんは女性に多い気がする、と言いましたが、似た様なタイプの女友達とお茶をするのが大好きな察してちゃん。

なぜならその場では共感してもらえるからです。

「わかるわかる、○○ちゃんは間違っていないよ! 」と言ってもらえると安心するのでしょう。

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