レノボ、ウルトラブック「IdeaPad Yoga 11S」などノートPC6機種、第4世代インテルCore搭載モデルも

2013.6.12 18:56配信
IdeaPad Yoga 11S

レノボ・ジャパンは、ノートPC「IdeaPad」シリーズの新製品として、コンバーチブルタイプのウルトラブック「IdeaPad Yoga 11S」、ウルトラブック「IdeaPad U330p」「IdeaPad U330 Touch」、ミニノートPC「IdeaPad S210 Touch」、エントリモデル「Lenovo G500」「Lenovo G500s Touch」の計6機種を、6月14日から順次発売する。

いずれもOSはWindows 8 64ビットで、Microsoft Office Home and Business 2013が付属する。キーボードは、人間工学にもとづいた快適なキータッチで、指が滑らかに次のキーに移動し、ミスタイプを軽減する独自の設計。

「IdeaPad Yoga 11S」は、ディスプレイが360°開閉するコンバーチブルタイプのウルトラブック。10点マルチタッチ対応の11.6インチワイド光沢液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、8GBのメモリ、128GBのSSDを搭載する。インターフェースにはUSB3.0×1、USB2.0×1、HDMI出力、2in1カードリーダーなどを備える。無線通信機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0に対応する。高速起動に対応し、サスペンド(S3)状態から約2秒、休止状態(S4)からは約7秒で復帰する。

タッチ操作で使える「スタンドモード」や「テントモード」、テーブルに置いてみんなで見られる「タブレットモード」など、ディスプレイが360°開閉することによって、使用スタイルに合わせて自由に形を変えることができる。

液晶ディスプレイは、上下左右どこからでも見やすい視野角約170°を維持。タッチガラスとLCDを空気層の入らないダイレクトボンディング設計を採用することで、屋外でも画面が見やすい。2万5000回の開閉テストをクリアしたヒンジ部は、どの角度でも安定して開閉状態を保持する。

ラインアップは、CPUにインテルCore i7-3689Yを採用するモデルと、インテルCore i5-3339Yを採用するモデルの2種類。バッテリ駆動時間は約7.0時間で、充電時間は約2.0時間。サイズは幅298.0×高さ17.2×奥行き204.0mmで、重さは約1.4kg。カラーは、シルバーグレー、クレメンタインオレンジの2色。価格はオープンで、実勢価格は、Core i7搭載モデルが18万円前後、Core i5搭載モデルが16万円前後の見込み。6月下旬に発売する。

「IdeaPad U330p」と「IdeaPad U330 Touch」はともに薄型のきょう体で、高速起動と高速復帰に対応する。CPUは、インテルCore i5-4200Uと、インテルCore i3-4010Uから選択でき、8GBのメモリを搭載する。

高音質を実現する「ドルビーホームシアターv4」を搭載し、インターフェースにはUSB3.0×2、USB2.0×1基、HDMIポート×1基、2in1カードリーダーなどを備える。カラーは、グラファイトグレー、クレメンタインオレンジの2色。どちらも価格はオープンで、7月下旬に発売する。

「IdeaPad U330p」は、13.3インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、500GBのHDDと8GBのSSDを組み合わせたSSHDを搭載する。

「IdeaPad U330 Touch」は、10点マルチタッチ対応の13.3インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、500GBのHDDと16GBのSSDを組み合わせたSSHDを搭載する。

「IdeaPad S210 Touch」は、手頃な価格のミニノートPC。CPUは、インテルCore i3-3227Uと、インテルCeleron 1017Uから選択できる。

10点マルチタッチ対応の11.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、320GBのHDDと16GBのSSDを搭載。インターフェースにはUSB3.0×1、USB2.0×1、HDMIポート×1、2in1カードリーダーなどを備える。無線通信機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0に対応する。

バッテリ駆動時間は、Core i3搭載モデルが約2.6時間、Celeron搭載モデルが約3.0時間で、充電時間は約2.4時間。サイズは幅299.0×高さ6.0~22.3×奥行き207.0mmで、重さは約1.4kg。カラーは、ホワイト、ブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は、Core i3搭載モデルが9万5000円前後、Celeron搭載モデルが8万円前後の見込み。7月下旬に発売する。

「Lenovo G500」「Lenovo G500s Touch」は、コストパフォーマンスの高いエントリーモデル。CPUは、インテルCore i5-3230とインテルCeleron 1005Mの2種類。高音質を実現する「ドルビーアドバンストオーディオv2」を搭載する。

「Lenovo G500」は、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、DVDスーパーマルチドライブを備え、Core i5搭載モデルは8GBのメモリ、500GBのHDD、Celeron搭載モデルは4GBのメモリ、320GBのHDDを搭載する。

バッテリ駆動時間は、Core i5搭載モデルが約5.3時間、Celeron搭載モデルが約5.4時間で、充電時間は約2.6時間。サイズは幅377.0×高さ34.0×奥行き250.0mmで、重さは約2.6kg。価格はオープンで、実勢価格はCore i5搭載モデルが9万円前後、Celeron搭載モデルが7万円前後の見込み。6月14日に発売する。

「Lenovo G500s Touch」は、10点マルチタッチ対応の15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、500GBのHDDと8GBのSSDを組み合わせたSSHDを搭載する。Core i5搭載モデルは8GBのメモリ、Celeron搭載モデルは4GBのメモリを備える。価格はオープンで、7月下旬に発売する。

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