ライカ、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「ライカXバリオ」、「ライカX」シリーズ初のズームレンズ搭載

2013.6.12 20:4配信
ライカXバリオ

ライカカメラは、「ライカX」シリーズとして初めてズームレンズを搭載した「Made in Germany」のプレミアムコンパクトデジタルカメラ「ライカXバリオ」を、6月20日に発売する。価格はオープンで、直営店での価格は34万1250円。

有効画素数1620万画素のAPS-CサイズCMOSセンサと、35mmフィルム換算で28~70mm相当のズームレンズ「ライカ バリオ・エルマー f3.5-6.4/18-46mm ASPH.」を搭載する。コンパクトデジタルカメラとしては大型のイメージセンサと高性能ズームレンズを組み合わせることによって、どんなシーンでも高画質の写真を撮ることができる。

ズームレンズで室内写真から風景写真、ポートレートまで、クリエイティブな描写ができるだけでなく、フルハイビジョン(解像度1920×1080、毎秒30コマ)の動画撮影機能も搭載。記録形式には、インターネットへのアップロードに適したMP4形式を採用する。動画撮影時は、風切音低減機能によって、ノイズを抑えたクリアな音質で音声を録音できる。

高速・高精度のオートフォーカスや多彩な撮影機能など、こだわり派の要求に応える性能で、気ままなスナップ写真からこだわった構図の作画まで、創造力を自由に発揮しながら撮影できる。

本体は、「ライカM」の要素を取り入れたデザイン。堅牢なフルメタルのボディとホールド感のよい上質な外装レザーによって、ライカのカメラにふさわしい印象と質感を実現した。

「ライカM」で踏襲してきたシンプルで直感的な操作性とわかりやすいレイアウトの操作部で、シンプルに扱うことができる。撮影機能には、豊富なオート撮影機能と、さまざまな状況に柔軟に対応するマニュアル撮影機能を搭載する。

「Adobe Photoshop Lightroom」(Windows/Mac OS対応)が付属。ユーザー登録後にダウンロードできる。対応メディアは、SDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅133×高さ73×奥行き95mmで、重さは約628g。

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