ソニーのBD/DVDプレーヤー「BDP-S5100」「BDP-S1100」、約3秒で高速起動

2013.6.14 12:33配信
「BDP-S5100」(左)と、「BDP-S1100」

ソニーは、BD(ブルーレイディスク)/DVDプレーヤーの新機種として、高速起動に対応し、インターネット動画を再生できる「BDP-S5100」と「BDP-S1100」の2機種を、7月27日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「BDP-S5100」が2万円前後、「BDP-S1100」が1万4000円前後の見込み。

電源をオンにしてから約3秒ですばやく起動し、見たいコンテンツをすぐにディスクトレイにセットできる「高速起動モード」を搭載。高速ローディング(ディスク読込み)処理を改良してローディング速度を向上したことで、さらに快適にコンテンツ再生を楽しめる。

ソニーが提供する映画やアニメなどの新作・話題作を視聴できる「Video Unlimited」やクラウドベースの定額音楽配信サービス「Music Unlimited」、YouTubeやHulu、DMM.TV、U-NEXTなど、さまざまなインターネット動画の再生に対応。ネットワーク非対応テレビでも「BDP-S5100」「BDP-S1100」のネットワーク機能で「Sony Entertainment Network」を利用できる。

多面体デザインで、大胆にカットした天面前方部分に使用頻度の高いボタンを配置することで、かがみ込まずにボタンを押すことができる。光沢感のある天板は光の角度によって表情が変わり、シャープでクリアな空間を演出する。

「BDP-S5100」は、スマートフォンやタブレット端末をリモコンとして利用できる無料のアプリ「TV SideView」に、BDプレーヤーとして初めて対応。放送予定番組やYouTube、ウェブなどの検索結果をまとめて表示して、テレビの大画面で楽しめる。

無線LANと、ケーブル配線の手間なしにネットワーク機能を利用できるDLNAに対応し、別の部屋にあるBDレコーダーに録画したコンテンツを再生できる。「ブルーレイ3D」にも対応する。

入出力端子は、HDMI出力×1系統、デジタル音声出力(同軸)×1系統、USB×2基、LAN端子(100BASE-TX)×1基を搭載。サイズは幅360×高さ43×奥行き199mmで、重さは約1.3kg。

「BDP-S1100」は、入出力端子にHDMI出力×1系統、デジタル音声出力(同軸)×1系統、USB×1基、LAN端子(100BASE-TX)×1基を搭載する。サイズは幅290×高さ43×奥行き199mmで、重さは約1.1kg。

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