“なりきり素子”加藤夏希、『攻殻機動隊ARISE』に声優出演したい!

2013.6.14 14:00配信
(左から)加藤夏希、しずちゃん(南海キャンディーズ)、ワッキー(ペナルティ)

士郎正宗氏のSFコミックを原作とした人気シリーズ最新作『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』の公開記念試写会が13日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、“攻殻機動隊ファン”を自認するタレントの加藤夏希、南海キャンディーズのしずちゃん、ペナルティのヒデとワッキー、メンタリストのDaiGoが駆けつけた。

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加藤、しずちゃん、ワッキーの3人は主人公・草薙素子をイメージした赤いレザージャケットに身を包み、“なりきり素子”に大変身。加藤は「草薙素子になれるなんて、女の子の夢ですよね」と上機嫌に語り、「映画はまさかの展開。いろいろな謎や伏線も残されているので、早く続きが観たいし、1回観ただけじゃもったいない」とアピール。「次回作は、ぜひ声優として出演したいですね」と意欲を燃やした。

一方、同じく素子のコスプレを披露したしずちゃんに対して、DaiGoは「どちらかと言えば、バトーに似ている」とシビアな指摘。それでも、当のしずちゃんは「草薙素子を(ボクシングの)10階級上げた感じ。私も強い女性にあこがれる」とまんざらでもない様子だった。また、ワッキーの“女装”には客席から悲鳴もあがったが「素子は運動神経がハンパない。僕も運動神経には自信があるから、実写版を作るなら、僕が素子に適役」と自信を示していた。

“攻殻機動隊”の創設過程や、ヒロイン草薙素子の過去を描く『攻殻機動隊ARISE』。歴代攻殻シリーズを手掛けるプロダクションI.Gがアニメーション制作を続投し、同スタジオきっての実力派アニメーターである黄瀬和哉氏が総監督を務める。各話約50分、全4部作でシリーズ構成されており、作家の冲方丁氏が脚本を、世界的アーティストのコーネリアスが音楽を担当している。

『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』
6月22日(土)からTOHOシネマズ六本木ヒルズ、新宿バルト9ほか全国劇場で2週間限定上映

取材・文・写真:内田 涼

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