“リアル脱出ゲーム”が映画に! 観客参加型ムービーが誕生

2013.6.14 13:50配信
『マダム・マーマレードの異常な謎』

国内外から注目を集める体験型エンターテインメント“リアル脱出ゲーム”が映画化されることが明らかになった。映画は、ナゾトキネマ『マダム・マーマレードの異常な謎』と題し、“出題編”と“解答編”の二部構成で、“出題編”が10月25日(金)より公開される。

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“リアル脱出ゲーム”とは、参加者自身が密室に閉じ込められるところからはじまり、部屋に隠された暗号を解き進め、制限時間内に最後の鍵を手に入れることができれば脱出成功となる人気イベント。これまでに東京ドームや六本木ヒルズなどで開催され、誰もが知るスポットで、自らが物語の主人公になって謎を解き、物語を進めていける点が、本イベントの大きな魅力だ。

今回の映画版も観客自身が参加して謎を解くスタイルは健在で、物語の詳細は未だ謎に包まれているが、10月に公開される“出題編”では、観客が映画鑑賞後に劇中に出された謎の答えを書いて提出する。記入の制限時間10分で、観客は物語を楽しむだけでなく、登場人物と一緒に謎解きをしていかなくてはならない。

11月には“解答編”が公開され、ようやくすべての謎が明らかになる。物語の謎が映画の最後にはすべて解決し、スッキリした状態で劇場をあとにするのが当たり前だった従来の在り方をくつがえす新しい試みだ。なお、謎の真相を解いた正解者の中から抽選で選ばれた100人の名前が“解答編”のエンドロールに載るという。

6月中旬より前売券の先行販売がはじまり、“出題編”と“解答編”のセット券は2800円、“出題編”のみは1500円で発売される。

『マダム・マーマレードの異常な謎』
10月25日(金)TOHO シネマズにて“出題編”全国ロードショー!

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