プジョー、江口寿史氏描き下ろしの「208 GTi」グラフィックノベルを公開、最新のパララックス技術を使用

2013.6.14 20:10配信
グラフィックノベル「TIME DRIVER」

プジョー・シトロエン・ジャポンは、6月12日、「プジョー208 GTi」の発売キャンペーンの一環として、マンガ家の江口寿史氏が描き下ろしたグラフィックノベル「TIME DRIVER」を公式サイトで公開した。

「TIME DRIVER」は、伝説の「プジョー205 GTi」から、最新の「プジョー208 GTi」への系譜を意図した「The Legend is Back(伝説は進化する)」の広告コンセプトを、江口氏によるイラストで演出しつつ、「プジョー208 GTi」のセールスポイント「コンパクトながらも俊敏かつ機敏なドライブフィール」を、スタイリッシュかつユニークに表現。「プジョー208 GTi」の疾走感と「プジョー」ブランドの強みであるフレンチネスをかけ合わせた存在感を、繊細で芸術的なビジュアルと最新のウェブ技術「パララックス」によって表現するとともに、フランス漫画文化の技法「バンドデシネ」のタッチを取り入れた。

「プジョー208 GTi」スペシャルサイトでは、7月1日の発売を前に、過去の「GTi」の歴史や、グローバル展開する広告キャンペーンに焦点を当てた動画コンテンツによって、「プジョー208 GTi」の魅力をさまざまな角度から見ることができる。

このほか、メールマガジン「プジョー GTi MAGAZINE」を立ち上げるとともに、5月17日~7月23日に購読を申し込んだ人を対象に、江口氏直筆のサイン入り複製原画などをプレゼントするキャンペーンを実施している。

江口寿史氏は、80年代の『ストップ!!ひばりくん!』などの衝撃作で時代を席巻した漫画家で、80年代以降はイラストレーターとしても活動中。

「プジョー208 GTi」は、ホットハッチとしてロングセラーを記録した「プジョー205 GTi」のコンセプトを現代に甦らせたピュア・スポーツモデル。排気量1598cc、200psのエンジンと、6速マニュアルトランスミッションを搭載する。右ハンドル、3ドアで、定員は5名。車両本体価格は299万円。

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