ケンカがヒートアップしたり、あなたが分かってくれないときに彼が言う「君と別れたい」「もう別れよう」。

これって悪魔の言葉なんです。

ときどきいますよね、こういう男。「どうしてそんなに軽々と別れを口にするんだろう……」と不思議になりませんか?

そう、これを言う男は悪魔と同じ。最強地雷男ですので要注意!詳しくご紹介します。

「別れよう」は相手をコントロールするための言葉

言われたらショックを受けてしまう、相当のパワーがある言葉。言われた相手は態度が変わり、「そんなこと言わないで」と機嫌を取るようになったり、急に楽しい話をしたりして軟化します。

上手くいけば、「私が悪かった」と謝ってくれる、面白いように相手をコントロールできる言葉です。
こんなに短いのに、すさまじいパワーを持っているのです。

しかし言われたほうは忘れません。ショックを受けた気持ちがずっと残ります。その話が終わって元に戻ったとしてもうわべだけ。この人にはいつも「別れ」が心にあるのだなあ、と何かにつけ思ってしまいます。

「別れよう」とすぐ言う男の性質って?

今までそうやって恋愛してきた男なのでしょう。別れを口にすれば彼女はみんな態度が変わった。甘やかされてきたわがまま男です。

確かに「別れよう」と言って相手にショックを与えればスッキリするかもしれませんが、相手はどうでもいいという勝手な考え。そしてコントロールをしようとする未熟な人です。

また、過剰な恋愛欲求を持っています。

本当は誰よりも別れたくない、相手が「そんなこと言うな」と必死になってくれるのを見て愛されていると感じる、ひねくれている人。つねに不安な気持ちを抱えている人が多いでしょう。

しかし「こんなことを言って本当に別れてしまったらどうしよう」と考えるのが普通。ですから自分に相当な自信がある人とも言えます。

似たパターンのセリフはコレ!

  • 「君がそんな人だとは思わなかった」「君の冷たさがわかった」と、人格に訴え相手の罪悪感を引き出す
  • 「もう終わりだねー。バイバイ元気でね」と一方的で妙な明るさ
  • 「あっそう。はいはい終わり終わり」と、こちらの話を聞く耳を持たずにシャットアウト

ただの意地悪な人の発言に思えます。

しかしこれらはパターンが違うだけで、同じものなので要注意。どれもやはり相手に衝撃を与え、平常心でいられなくするのが目的です。

とはいえ、切羽詰まった末に発するセリフなので、「逆に余裕がない」ということでもあります。「余裕のないときにこんなことを言って、相手を揺さぶる人なんだなとわかってよかった」と考えればいいかも。

逆に「別れよう」と言う女は…

「別れましょう」と、言う女もいますが、テレビドラマや映画の真似かもしれません。シチュエーションに酔っているだけで、本気ではないでしょう。

テレビドラマのように、引きとめて抱きしめてほしいだけだと思います。こちらも相手からすればうんざりですが。

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