バッファロー、11n/a+11n/gデュアルバンド対応の無線LANルータ「WHR-600D」、QRコード初期設定タイプ

2013.6.19 19:13配信
WHR-600D

バッファローは、規格値300MbpsのIEEE802.11n/aとIEEE802.11n/gの同時使用に対応し、QRコードを使ってスマートフォンやタブレット端末から設定できる「QRsetup」対応無線LANルータ「WHR-600D」を、7月下旬に発売する。価格は8925円。

電波干渉が少なく、安定して使える5GHz帯のIEEE802.11n/aと、さまざまな機器で利用できる2.4GHz帯のIEEE802.11n/gの同時使用に対応。MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術によって、複数のデータ通信経路(ストリーム)で同時に通信を行うので、デュアルバンドでの通信でも300Mbps(規格値)の高速転送を実現する。

QRコードを利用した「QRsetup」に対応。スマートフォンやタブレット端末で付属のQRコードを読み込むことで、無線LAN接続とセキュリティ設定ができる。ルータとの接続後は、ルータ本体の初期設定ができ、スマートフォンやタブレット端末によるインターネット回線の設定に対応。無線LAN接続設定には、ゲーム機やプリンタなど、さまざまな機器で利用できる「AOSS」にも対応する。

他の無線LAN親機からの中継機能を搭載。既存の無線LAN親機側の設定を変更する必要はない。また、本体の有線LANポートにPCなど有線LAN対応機器を接続すれば、有線LAN対応機器を無線化する子機としても利用できる。

100BASE-TX/10BASE-Tに準拠した有線LANポート×5(LAN側×4、WAN側×1)を搭載。サイズは幅55×高さ159×奥行き130mmで、重さは約275g。

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