母も娘も高評価。映画『100回泣くこと』に絶賛集まる

2013.6.21 16:27配信
『100回泣くこと』(C)2013中村航・小学館/「100回泣くこと」製作委員会

77万部を超す中村航のベストセラー小説を、関ジャニ∞の大倉忠義と桐谷美玲で映画化した『100回泣くこと』が明日から公開されるが、5月23日に、“母・娘”限定試写会が都内で開催され、「何回観ても泣ける」など感動の声が多数寄せられた。

本作は、事故で記憶の一部を失った藤井(大倉)と、病魔に侵された佳美(桐谷)のはかなくも切ない恋の行方を繊細なタッチで描いた感動作。大倉は本作が映画単独初主演で、試写会場には、大倉ファンという親子の姿も多く見られた。

試写会後に感想を聞くと、「藤井くんの佳美ちゃんを愛おしく思う気持ちと、佳美ちゃんのまっすぐな愛がすごく清清しくて、悲しいけれどあたたかい気持ちになりました」「たぶん100回観ても泣けると思います」「終わってみて泣き腫らしている娘をみてビックリ。涙を見せない子なのに」など“母・娘”共に、泣いたという声が寄せられた。

また、「撮っている風景がすごく自然体。身近に感じられる物語」「小説を大事に作られていた。過剰な演出もなく自然な感じで淡々と捉えてる感じが良かった」などの声もあり、原作ファンが観ても満足のいく仕上がりになっているようだ。

『100回泣くこと』
6月22日(土)より全国ロードショー

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