「私のほうが彼氏に尽くしているような気がする」「ときどき、私のほうが彼氏に対して頑張っていると感じる」

こんな気持ちに心当たりはありませんか? もしかしたら、それは都合の良い女になってしまっている証拠かも。

自分はそんなことない! と思っていても、彼氏から見たら都合の良い女にしか見えない、といったケースも多いものです。

そこで、今回は自分が都合の良い女かを見極めるポイントを紹介します。

当てはまったら“都合の良い女”!? チェックしたいポイントとは

1: 彼氏からの連絡で慌てて身支度を整えたことがある

都合の良い女扱いされてしまう女性は、彼氏の都合で慌てて自分の準備を始める傾向にあります。

たとえば、「今会える?」「ちょうど近くにいるんだ~」などの連絡を受けて、慌てて着替えをしたり、メイクをしたりした経験はありませんか?

会う予定がなかったにも関わらず、彼氏の都合で急遽会うことになっても、なかなか断れない……という場合は、都合の良い女になっているかもしれません。

自分も彼氏に会いたかったから問題ない、という場合は別ですが、不本意だなと感じるのであれば、都合の良い女になっているかも? と自分に目を向けてみましょう。

2:「ついでにコレも買ってくれない?」と言われても断れない

コンビニでのちょっとした買い物の際、彼氏の分まで一緒に支払わされることはありませんか?

ジュースやタバコなどを「ついでにコレも買ってくれない?」と言われたとき、きっぱりとNOと言えない場合は、都合の良い女になっている可能性があります。

お金を貸し借りしているわけでもなく、高額な商品でもないので、コンビニくらいなら……と考えてしまうかもしれません。

しかし、たとえ数百円程度であっても、頻繁に買ってあげていたら数千円、1万円……と金額はかさんでしまいます。

都合の良い女になっていないかを自分で見極めるためにも、レジで彼氏の分まで支払わされるとき、きちんと断れるか、断れないかを考えてみましょう。