福山雅治、62.9メートルのレッドカーペットを闊歩『真夏の方程式』完成披露

2013.6.24 13:13配信
福山雅治

歌手で俳優の福山雅治が23日、東京・六本木のアーク・カラヤン広場で行われた主演作『真夏の方程式』のレッドカーペットイベントに、共演する吉高由里子、西谷弘監督とともに出席し、映画の公開日にちなんだ62.9メートルのレッドカーペットを闊歩(かっぽ)した。

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東野圭吾氏原作の“ガリレオ“シリーズの1作を、TVドラマ、映画『容疑者Xの献身』に続いて福山主演で映画化。周囲から変人扱いされながら、驚異的な洞察力と科学知識を駆使して難事件を解決していく物理学者、湯川学が、“手つかずの海“と呼ばれる美しい海、玻璃ヶ浦で起こった殺人事件の真相と背後に隠されたドラマを暴き出す。

「あえて自信をもって言わせていただきます」と胸を張る福山は、「存分に楽しんでいただけるのはもちろん、忘れてはいけないこと、目をそらしてはいけないことも描かれている。僕もこの作品を通して教えてもらった」と熱っぽくアピールした。一方、本シリーズの新ヒロインである吉高は「現場入りする福山さんの周りは、取り巻きがいっぱい。スター感がすごかった」と振り返り、会場に駆けつけたファン600人の笑いを誘っていた。

同日夜には、TOHOシネマズ六本木ヒルズで完成披露試写会が行われ、今度は福山が「ここまで役作ってこない人もいるんだなと…。本当に天然素材で、噛んだセリフも僕のせいにされた」と現場での吉高の様子を暴露。二人は同じ所属事務所の先輩後輩で、「吉高さん相手だとフルスイングできます」(福山)、「フルスイング大開脚です」(吉高)と丁々発止のやりとりも。

映画の見どころを聞かれた吉高は「この仕事をして8、9年になりますが、今までで1番NGを重ねたシーンがこの映画の中にあります。そのシーンはどこでしょう?」と最後まで自由奔放。さすがの福山も「さっぱり、わからない」と“ガリレオ“シリーズの決め台詞で、困惑しきりだった。その福山は本作のプロモーションを行うため、6月27日(木)に香港で、7月4日(木)には台湾で舞台あいさつを行う予定になっている。

『真夏の方程式』
6月29日(土)全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼

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