【新スポット】小林武史プロデュース「代々木VILLAGE」に行ってみた!

2011.12.10 6:00

東京・代々木駅徒歩1分の場所に「代々木VILLAGE」という商業施設が11月18日にオープン。音楽プロデューサーの小林武史さんが総合プロデュースしたという最新スポットをレポートします。

JR山手線の新宿駅と原宿駅という有名スポットに挟まれた駅にも関わらず、なんとなく印象の薄い代々木というエリア……。関西出身の私にとって、あの有名な予備校・代々木ゼミナールから、「予備校生の街」というイメージしかなく、正直乗換え以外ではあまり降りたことがありませんでした(代々木周辺の方々、ごめんなさい!)。
と、なぜ突然そんな代々木の話をしたかと言うと、代々木駅から徒歩1分の場所に、「代々木VILLAGE」という商業施設が11月18日にオープンしたのです。しかも、Mr.Childrenやレミオロメン、Salyuなど、数多くのアーティストを手掛ける音楽プロデューサーの小林武史さんが総合プロデュースした施設ということで、オープン前からとっても気になっていたので行ってきました。

超方向音痴の私は、徒歩1分という立地にも関わらず、改札口を出てから10分以上かかってしまったのですが(帰りは本当に1分でしたよ)、かなりの遠回りをしながらも無事に到着。
 

   

 










 

   













そして、入り口でお出迎えしてくれたのがコチラ。推定樹齢500年(!)と言われているスペインからやってきたオリーブの大木(写真手前)と、こちらも200年前にペルシャ人が使っていたというオリーブオイルを貯蔵していた壷(写真奥)。いきなりの大御所タッグにビックリです。

実はこの施設、総合プロデューサーの小林武史さんのほかに、音楽プロデューサーとしても活動しているMONDO GROSSOの大沢伸一さんや、世界的インテリアデザイナーの片山正通さん、花・植物生産卸業「花宇」の5代目・西畠清順さん、京都のイタリアンレストラン「イル・ギオットーネ」のオーナーシェフ・笹島保弘さんといった、各界で活躍するトップアーティストたちが共同プロデュースしています。

別名プラントハンターとも呼ばれている西畠さんがセレクトした約100種類に及ぶ世界各国の植物は圧巻です。「100年に一度咲く花」や「ピスタチオの木」、「紫陽花のアーチ」に人の背丈ほどもある「大きなサボテン」、レストランのエントランスにある「植物の壁」など、ユニークな植物たちが盛りだくさんで、つい代々木にいることを忘れてしまうような大自然を満喫できました。それぞれの植物には、ひとつひとつ丁寧な解説が書かれたプランターが並んでいるので、是非実際に訪れてゆっくり観賞してみて下さい。 

   

 









  

   










 

   











 

   












 

   








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