チュ・ジフン、チ・チャンウクは「絶対に恋を諦めないタイプ」

2013.6.25 20:35配信
会見を行ったチュ・ジフンとチ・チャンウク (C)2012 All Rights Reserved YEIN E&M Co., Ltd.「蒼のピアニスト」日本語版製作委員会 会見を行ったチュ・ジフンとチ・チャンウク (C)2012 All Rights Reserved YEIN E&M Co., Ltd.「蒼のピアニスト」日本語版製作委員会

韓国俳優のチュ・ジフンとチ・チャンウクが25日、韓国ソウル市内で韓国ドラマ『蒼のピアニスト』の記者会見を行った。

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同作が、5年ぶりのドラマで、除隊後初の主演作となったチュ・ジフンは「久々のドラマ出演でとても大変でした。短い時間に集中して撮影しなければならず、苦労しました」と振り返るも、「共演者の方々と楽しく撮影できました」と笑顔を見せた。

天才ピアニストの恋愛と夢、楽器メーカーの後継者争いを描いた作品。ふたりは「展開がとても速いので、飽きることがないと思います」(チュ・ジフン)、「クラシック音楽やピアノが登場します。人間関係が複雑で緊張感がありますが、楽しくご覧いただけると思います」(チ・チャンウク)とアピールした。

劇中では、宿命のライバル、ジホ(チュ・ジフン)とイナ(チ・チャンウク)を演じたが、実際は親しいそうで、チュ・ジフンは「とても仲がよくて、先日もチャンウクのミュージカルを観に行って、お酒も飲みました」と話し、「私がこんなことを言える立場かわかりませんが、演技においてとてもセンスがあるので、共演していてすごく楽でした」と絶賛。チ・チャンウクは、モデル出身のチュ・ジフンとの共演で「モデル出身の俳優について偏見を持っていた部分があったのですが、ジフン兄さんのおかげでそれはなくなりました。一緒に一つひとつシーンを作っていくのは、とても楽しかった」と振り返った。

ジホとダミ(チン・セヨン)との切ない恋も見どころのひとつ。チュ・ジフンはキスシーンについて「セヨンちゃんは実際にキスをしたことがないそう」と明かし、僕がリードしましたが、あまりハードにならないように演じました」とコメント。また、ダミに片思いし、決して引かないイナを演じたチ・チャンウクが「劇中では絶対に諦めないタイプでしたが、(僕は)必ずしもそうではありません」と自身について言及すると、チュ・ジフンがすかさず「彼は絶対に諦めないタイプですよ(笑)」と笑いを誘っていた。

ドラマ『蒼のピアニスト』(全25話)は、TBSの韓流ドラマ枠「韓流セレクト」(月~金曜あさ10時5分~11時)にて7月24日(水)より地上波初放送スタート。同DVDセット1が8月2日(金)、2が8月28日(水)、3が9月4日(水)にリリースされる。

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