インターコム、Windowsの起動時間を約56%短縮するメンテナンスソフト「SuperWin Utilities 3」

2013.6.26 12:21配信
SuperWin Utilities 3

インターコムは、Windows用メンテナンスソフト「Super Utilitiesシリーズ」の最新版「SuperWin Utilities 3」を、7月5日に発売する。

高速化機能に徹底的にこだわり、ディスクのデフラグとアプリケーション起動の高速化に関する機能を強化した。デフラグ機能には、新たに搭載した「PerfectDisk 12 Home」で、システムファイルのデフラグやデフラグのスケジュール設定に対応し、高速デフラグを実現。Windows 8環境やSSDのデフラグにも対応する。

新たに搭載した「eBoostr 4.5」で、USBメモリやSDカードなどのフラッシュメモリをキャッシュデバイスとして使えるようにして、アプリケーション起動の高速化。頻繁に使用するアプリケーションキャッシュの自動生成や、iTunes、MediaPlayer、Illustrator、Photoshopなど、幅広いアプリケーションの高速化に対応している。インターコムのテストでは、Windowsの起動時間を約56%短縮した。

ユーザーの要望に応えて、「全自動クリーナー」に標準でダウンロードファイルをクリーニングする機能を追加するとともに、各クリーニング項目の対応ブラウザを増やすなど、不要ファイルのクリーニング機能を強化した。

劣化の推移や将来の予測をグラフで確認する「故障予測」で、特許を取得した「SmartHDD LifeCycleDetection 2」を新たに搭載。独自のアルゴリズムで故障日を予測する。また、ユーザーの要望の多かったSSDの故障監視にも対応した。

メニュー画面は、指で操作しやすい大きなアイコンや選択画面を採用するなど、Windowsタブレットでも快適に使えるように全面的に見直した。また、Windows 8の画面にWindows 7/Vista/XPのスタートメニューを表示する機能を備える。

対応OSは、Windows 8/7(SP1)/Vista(SP2)/XP(SP3)。価格は、パッケージ版が8190円、ダウンロード版1ライセンスが3990円、ダウンロード版2ライセンスが4515円、乗換版2ライセンス(ダウンロード版)が3570円、5ライセンスパックが1万5300円、10ライセンスパックが2万9800円。

インターコムは、「Super Utilitiesシリーズ」10周年を記念して、「SuperWin Utilities 3を購入して“ドカン”と当てよう!キャンペーンや、「お題に“グッド”な回答をして当てよう!」キャンペーンを実施する。

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