高校生よ、“地獄”を撮れ! 『地獄でなぜ悪い』が映画甲子園とコラボ

2013.6.28 15:15配信
『地獄でなぜ悪い』(C)2012「地獄でなぜ悪い」製作委員会

9月に公開を控える園子温監督、國村隼主演の映画『地獄でなぜ悪い』が、高校生向けの映画コンクール“映画甲子園”とのコラボ企画“『地獄でなぜ悪い』の予告編甲子園”を実施することを発表した。

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本作は、國村演じる武藤組の組長が、娘のミツコ(二階堂)を主演にした映画製作を決意したことで巻き起こる騒動を描くアクション活劇で、國村のほか、堤真一、長谷川博己、星野源、二階堂ふみ、友近ら豪華キャストが出演し、血みどろ&凄惨なバトルシーンが繰り広げられる。

今回のキャンペーンは、“映画甲子園2013”の規定部門の選択課題として、全国高校生の映画部から『地獄でなぜ悪い』予告編になる90~120秒の自主制作作品を募集するもの。作品のテーマは“(自由部分)そこが地獄でもかまわない。”で、(自由部分)に作り手の想いを込めたフレーズを入れて制作する(例:最高の映画を撮れるのなら、そこが地獄でもかまわない)。映像の最後に入れる規定の文言(映画タイトルなど)などは順次、映画甲子園の公式サイトに掲載される。映像は7月上旬より応募を開始し、8月末に締め切り。先行の後、選ばれた作品は『地獄でなぜ悪い』の本編上映前に映画館の大スクリーンで上映される予定だ。

『地獄でなぜ悪い』
9月28日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー

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