3: レストランで食事をする時の態度

マナーがなっているかどうかが発覚しやすいのが食事の席。

ガツガツ食べていたり、おしぼりをぐちゃぐちゃのまま置いたりすると、たちまち男性から「品がない」と思われる原因になります。

食べ方で「育ちの良さ」、食器などを片づける人への配慮で「性格」などが見て取れます。このポイントをしっかり押さえれば、好印象につなげることができそうですね。

4: 具体的な人生設計

「30歳までに結婚したい」「その5年後にはマイホームを建てる」など、誰かに人生設計を語るタイミングもありますよね。

そんな話題になった時、男性は自分の将来像と照らし合わせ「この子と付き合ったら、結婚へのプレッシャーはあるか」まで見定めるのだそう。

また、それなりに人生設計に融通が利くかもポイントです。「あくまで理想」「結婚は相手があることだから」と説明することも忘れずに。

5: 愚痴の内容

例えば「友人はLINEを既読スルーばかりする」「同僚の仕事が遅くてイライラする」と愚痴ったとしましょう。

すると、彼女になったら「『LINEを早く返して』と言いそう」「少しのことで怒られるのでは?」と男性は矛先が自分に向くことを恐れるのです。

愚痴を言う時は、「友人も忙しいのかな」「なるべく気を静めないと」とフォローもあわせて話すことで、印象が大きく変わってきます。

女性と男性では相手を見る時のポイントが違います。

男性ならではの視点をしっかり押さえて、より印象良く映る行動を心がけましょう。

普段から、話し方や所作に気を配っておくと良いですね。

恋愛記事を中心に執筆しているライター。元保育士としての経験を生かした記事も得意。30代後半から婚活をはじめ交際から3ヶ月でスピード婚を果たす。趣味はカフェ巡りで落ち着いた空間でゆっくりすることが好き。