「結婚相手は1番好きになった人」と思っている人は意外と多いのではないでしょうか。

しかし実際の結婚生活は、「好き」だけで継続することは難しいのかもしれません。

今回は、結婚相手を選ぶときにチェックしておきたい3つのことについてお話しします。

1: 2人でいるとき「ありのままの自分」でいられるか

結婚相手にするならば、自分が疲れない相手かをチェックする必要があります。

好きになった人と結婚できれば1番幸せですが、結婚は恋愛とは違い、家庭を作り一緒に生活を維持する必要があります。

どんなに好きな相手でも、結婚相手として考えるならば、実際に生活を共にした状況を、できるだけ具体的にイメージしておくことが大切です。

結婚生活を長く継続させるポイントは、結婚相手の前でもありのままの自分でいられることが1番でしょう。

恋愛相手の前では常に従順で、メイクをばっちりした美人を演じてもいいですが、結婚相手の前では「演じる」ことはいけません。

結婚生活が始まれば、「起きたての素顔」も「怒り心頭の状態」も見せることになります。きれいな面だけを見せる生活は長くは続けられないでしょう。

ただ、自分が「演じている状態」なのか「素の状態」なのかを見極めることは意外と難しいのです。

好きな人の前では「いい子」を演じていることにストレスを感じないため、演じている意識がありません。

「自分がいい子を演じているのか」を判断する方法は、デートが終わって相手と別れたときに「どれだけ疲れているか」です。

一人になっても疲れを感じないようであれば、ありのままの自分でいられる相手であり、結婚相手として考えてもいいのかもしれません。

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