“破天荒”封印! ノブコブ吉村『劇場版ポケモン』声優で好青年に

2013.7.1 13:29配信
舞台あいさつの様子

お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇と徳井健太が30日、東京・中野サンプラザで行われた『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速(しんそく)のゲノセクト ミュウツー覚醒』の完成披露試写会に出席した。“破天荒キャラ”の吉村は「破天荒を封印してくれと言われ、好青年を演じました。自分のピュアな部分を見つめ直した」。一方、相方の徳井は「6歳になる息子に喜んでもらえれば」と子煩悩ぶりを披露した。

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ふたりはゲスト声優として、吉村が物語の舞台・ポケモンヒルズを案内するエリック役を、徳井がポケモンヒルズに暮らすイシツブテ役を担当している。劇場版シリーズ第16作目となる本作は、3億年前に存在し、プラズマ団によって改造されたポケモン・赤いゲノセクトと、同じく人間の手によって生み出された伝説のポケモン・ミュウツーの対決を描く。

舞台あいさつには伝説のポケモン「ミュウツー」役の高島礼子、進化系ポケモン「ニンフィア」を演じる中川翔子、主人公・サトシの声優を務める松本梨香、湯山邦彦監督、主題歌を歌う「いきものがかり」が出席。以前からポケモンの大ファンだという高島は「大好きな分、緊張しプレッシャーも。歳を重ねると、頑固になったり、融通が利かなくなるが、ポケモンを見ると純粋な気持ちが取り戻せる」とコメント。久しぶりの“ミュウツー復活”に、中川は「ミュウツー様と再会でき、感激いたしました! 生きるために必要なことは、すべてポケモンから教わった」と興奮しきりだった。

また、松本は「こうしてポケモンの夏を迎えられるのは、毎年うれしい。仲間を思いやり、スクリーンの中で元気いっぱい生きているサトシを応援してほしい。映画を通じて『誰もが生まれてきたことに、意味がある』と伝えられれば」と熱弁。シリーズ全作に参加する湯山監督は「タイトルに“神速”とある通り、見たことのないスピードの超高速バトルが見どころ。今年も無事に作品を届けることができて、ホッとしている」と安どの表情だった。

『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速(しんそく)のゲノセクト ミュウツー覚醒』
『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』
7月13日(土)から全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼

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