バーグハンバーグバーグ通信

怒っている理由がわからない女性への6つの対処法

バーグハンバーグバーグ通信(バグ通)第36回。男性は自分の怒っている理由をストレートに表現するのに対し、女性は“自分が怒っている原因を男性に察してもらいたい”と怒りの気持ちを隠す傾向にあります。そこで今回は、女性の怒っている理由がわからないとき、とりあえずその場を丸く納める方法を6つ紹介します。

男女間の喧嘩が長引く原因のひとつに、男性が自分の怒っている理由をストレートに表現するのに対し、女性は“自分が怒っている原因を男性に察してもらいたい…”という風に気持ちを隠すことが挙げられます。しかし、エスパーでもなければ相手の気持ちを読み取るのは非常に難しいもの。男性は無理に理由を探ろうとせずに、怒りが収まるまでなんとか耐え忍ぶ術を学ばなければなりません。今回は女性の怒っている理由がわからないとき、とりあえずその場を丸く納める方法を6つご紹介いたします。

 

 

 

 

1.

いっしょに怒る

女性の怒っている理由がわからないとき、その理由を探ろうとしても分かってもらえないストレスから火に油を注ぐ結果となってしまうことが多いです。この場合はまず女性に共感を示すことが先決ですから、一緒になってプンプンしましょう。すると女性は気持ちを理解してもらえたと思い、心を開き始めます。

 

 

 

 

2.

書記係をする

一も二もなく、怒っている女性に対しては自分が味方だとアピールしなければ身に危険が迫ります。手近なところに黒板やホワイトボードがあれば、女性が錯乱してわめきちらしている内容の要点をわかりやすく箇条書きなどでまとめましょう。すると女性は「この人を攻撃してはいけない、書記だから」とあなたが味方であることを悟ってくれるはずです。

 

 

 

 

3.

キャンバスにぶつけさせる

女性は感性の生き物ですから、時には自分が怒っている理由を自分でさえ把握していない場合があります。そのような場合には女性をキャンバスの前に座らせ、煮えたぎる感情を全てぶつけさせましょう。激情的な筆運びにより稀代の傑作が生まれ、出来上がった絵を見て「ああ、このことで怒っていたのか」とお互いに溜飲が下がるはずです。

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