裁判所の命令で更生施設に入居しているリンジー・ローハンが、ドラッグとアルコール中毒から回復の兆しを見せている。8月上旬には施設を出る予定だ。

ローハンは現在、施設内でアルコール中毒者のための12ステップ更正プログラムを受けている。また、それまで常用していた処方薬アデラルも、施設に取り上げられて使用を中断した。アデラルは痩せる効果があるとして若い女性セレブの間で人気だが、中毒になりやすい薬。

快方に向かっていることを自覚しているローハンは、施設を出た後もこの状態を保ちたいと願っており、誘惑の多いニューヨークやL.A.ではなく、田舎のほうに身を隠したいと語っているらしい。パパラッチのいないところで、静かに自分と向き合うことを望んでいるようだ。ローハンは今日7月2日で27歳に。スクリーン復帰は、まだ先になりそうだ。

文:猿渡由紀

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