<1クリック投票結果>動画を撮影する機器、専用機のビデオカメラが最多に

2013.7.3 20:13配信

当サイトのミニコーナー「1クリック投票」の投票結果をまとめました。テーマは「動画は何で撮影してる?」。調査実施期間は2013年5月1日~6月30日の2か月です。

最初にお断りを。「1クリック投票」は、誰でも回数制限なく投票できる簡易アンケートです。厳密なアンケート調査結果ではありませんので、ご承知おきください。

スマートフォンなど、カメラを搭載したデジタル機器は、通常、静止画と動画の両方を撮影できます。運動会や結婚式の模様などを撮るなら、手で持つのではなく、三脚にデジタルビデオカメラを固定したほうがきれいな動画が撮影できます。スナップ写真感覚で日常のワンシーンを撮るなら、手軽なスマートフォンやコンパクトデジタルカメラの動画撮影機能で十分でしょう。

デジタルビデオカメラは、ここ数年の間にフルハイビジョン(フルHD)対応が一般的になり、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンのカメラでも、フルHDや720pのハイビジョン動画の撮影に対応するようになりました。スペックだけ比較すると、ハイビジョン非対応の古いビデオカメラよりも最新スマートフォンのほうが上かもしれません。

そこで、動画を撮影している機器についてたずねたところ、1位は、動画撮影に特化した専用機の「デジタルビデオカメラ」でした。総投票数の30.1%に当たる123票を集め、ある意味妥当な結果といえます。「動画は撮影しない」を除くと、2位は「コンパクトデジタルカメラ」(86票)、3位は僅差で「スマートフォン・携帯電話」(81票)、4位は「デジタル一眼カメラ(ミラーレス・一眼レフ)」(52票)で、20票とほかより数は少ないものの、iPadやPlayStation Vitaなどを想定した「その他(携帯ゲーム機・タブレット端末など)」という回答もありました。

何らかの機器で「動画を撮影する」と回答した割合は、全体の88.7%。対して「動画は撮影しない」は11.3%にとどまり、定番のビデオカメラはもちろん、さまざまなカメラ搭載機器で、動画を撮影する習慣が定着しつつあるようです。

【BCNからのお知らせ】

・現在、投票中のテーマは、「『フラットデザイン』、どう思う?」です。最近のウェブデザインのトレンド、フラットデザインは、「Windows 8」に続き、アップルのiOSデバイス向けの次期OS「iOS 7」や、国内最大手のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」採用したことで話題になりました。しかし、デザインは人によって好みが分かれるところ。率直にどう感じますか? ぜひ投票をお願いたします。

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