目覚まし時計の声を好きなキャラクターの声に変えた

子どもは好きなキャラクターというものを1つは持っているはずです。毎週欠かさず見ているテレビアニメや、良く見ているコミックなどに登場するキャラクターは子どもにとっては神様的な存在です。

そんな子どもにとって神様的存在であるキャラクターが「起きなさい」と優しく起こしてくれる目覚まし時計は効果があると話すママもいました。

アップテンポな音楽を聞かせる

目覚めの体に効果的なのが朝日の光ですが、それと一緒に与えると良い刺激が「音楽」です。

小鳥のさえずりや、オルゴールなどの優しい音楽は心地よい目覚めを促しそうですが、それは大人の話。子どもにとってスローテンポの優しい音楽は、ますます眠気を誘ってしまいますから、アップテンポの音楽の方が良いのだそうです。

アップテンポで踊りたくなるような楽しい音楽は、なかなか起きない子どもの体を起こすには効果的だと言います。

朝起きる楽しみを作る

「朝だよ~起きなさい!学校遅れるよ~」と何気なく子どもに声を掛け起こしているママは多いかもしれませんが、なかなか起きられない子どもにその声掛けはあまり効果がないようです。

起きない子を起こすためには、「起きたら楽しみがある」ということを伝える声掛けが効果的だというママがいました。

例えば、いちごが大好物の子どもに「朝ごはんは甘~いいちごだよ~!」と声を掛けて起こしてあげるようにしたら、起きられるようになったそうです。

物で釣っているようで、あまり良い気がしないかもしれませんが、それが時間がない忙しい朝にイライラせずにいられる方法であるならば、それもありかもしれませんね。

まとめ

このように、毎朝グズグズして起きられない子どもにイライラするママ達は、あの手この手を使い自発的に起きられるよう、さまざまな対策をとっていることが分かりました。

どの対策も子どもには効果がありそうですが、子どもによってタイプも違い、効果があるものとないものは必ず出てきます。

どの方法が効果的かは試してみないと分かりませんが、ママも朝の時間に余裕を持たせるための対策として、前夜にできることはやっておくなどを心掛ければ、万が一子どもが起きられなかった時もイライラせずにいられるかもしれませんよ。

ママも子どももイライラしない朝が送れるよう、心よりお祈りいたしております。

ライター。不動産会社に10年ほど在籍し、賃貸営業、賃貸事務、売買仲介、売買仲介事務、不動産管理営業、不動産管理事務など幅広く経験。現在も不動産会社で勤務しており、おもに賃貸仲介をメインで活動中。好きな言葉は、「根拠のない自信はおおいに結構。それを裏づける努力をするべし」。二児の母でもある。

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