アニマル浜口「これさえ観れば、冷房いらず」『サイレントヒル』新作を暑苦しくPR

2013.7.5 13:36配信
(右から)アニマル浜口、浜口京子

人気ホラーゲームを映画化した『サイレントヒル:リベレーション3D』の公開を記念し、東京・練馬区のとしまえんで本作とコラボした体感型脱出アトラクション「サイレントヒル:リベレーション REAL in としまえん」がオープンすることになり、4日、プレイベントが開催された。

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幼い頃の記憶がない主人公・ヘザーが、自分の出生の秘密を探ろうと呪われた土地“サイレントヒル”に足を踏み入れ、想像を絶する恐怖に直面する姿を3D映像で描く本作。期間限定のアトラクション「サイレントヒル:リベレーション REAL in としまえん」は映画の舞台である遊園地にちなみ、人気遊園地のとしまえんで参加者が謎を解きながら、サイレントヒルを脱出するという内容だ。

この日はアニマル浜口と、娘でレスリング選手の浜口京子が会場に駆けつけ、アトラクションの“簡易版”にチャレンジ。アニマルが劇中キャラであるレッドピラミッドシングと格闘し、謎解きに挑む娘・京子をアシストしていた。

失踪した父親を娘が助け出すというストーリーにちなみ、アニマルは「俺が酔っぱらって玄関で寝ていたら、京子が担いで3階まで運んでくれた」とニッコリ。京子が「お父さんがさらわれたら? 命をかけて助けに行きます」と宣言すると、「ワアーー、うれしいこと言ってくれるねえ」と感激しきりだった

2006年に公開された『サイレントヒル』の続編にあたる本作を、アニマルは「怖いけど面白い映画。これさえ観れば、この夏は冷房なんていらない。気合いだ、気合いだ、気合いだーー」と暑苦しくPR。京子も「親子の絆を感じられる映画。とてもハラハラする内容で、父が一緒でなければ、最後まで観られなかったはず」とアピールした。

『サイレントヒル:リベレーション3D』
7月12日(金)全国ロードショー

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