新作TVアニメ『アクエリオンEVOL』、神話的製作発表会でいよいよ始動!

2011.12.7 14:32配信
アクエリオンEVOL (左から)河森正治総監督、内山昂輝、花澤香菜、梶裕貴、茅野愛衣、中村悠一、山本裕介監督、岩崎篤史プロデューサー

『アクエリオン』のシリーズ最新作、『アクエリオンEVOL』のお披露目イベント「神話的製作発表会」が12月3日、東京・ベルサール秋葉原にて開催された。総監督の河森正治、監督の山本裕介、プロデューサーの岩﨑篤史と、当日発表されたメインキャストの梶裕貴(アマタ役)、茅野愛衣(ミコノ役)、花澤香菜(ゼシカ役)、内山昂輝(カグラ役)、中村悠一(ミカゲ役)によるトークや、主題歌『君の神話~アクエリオン第2章』を歌うAKINO with bless4のミニライブが行なわれた。

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前作『創聖のアクエリオン』は“あなたと合体したい”という刺激的なキャッチコピーや、菅野よう子が手がけたインパクトのある主題歌で話題を呼んだ。前作からの“進化”を意味する“EVOLUTION”というタイトルがつけられた新作は、前作から1万2000年後の香港、恋愛が禁止され男女が壁で隔てられた学園を舞台に、エレメント候補生たちの青春と戦いを描く。河森総監督は「今回のキャッチコピーは“禁じられた合体”。男女が合体すると凄い力が発動してしまう設定なので、会いたくてもなかなか会えないもどかしさを描く」と語った。前作を知らないファンに向けては「そのために山本監督やシリーズ構成の岡田(麿里)さんなど新しいスタッフに入ってもらった。一同の力を合体させて作っている」と語り、山本監督も「前作を知らなくても絶対楽しめる」と自信をみせた。

キャスト陣は作品やキャラクターについて、梶「アマタは気弱なところがあるが、心が優しく真っ直ぐに頑張る主人公。決め台詞や戦闘シーンは、カッコよく見せられるよう意識している。でも真剣だからこそおかしな合体もあり、見てクスッと笑ってもらえれば。最近では珍しい王道のロボットアニメで、皆さんが楽しめる作品だと思う」、茅野「ミコノは女の子らしい女の子。自分に自信がなく、自信を持ちたいという気持ちは私と似ているかも。(岡田さんの)名言が沢山飛び出すので楽しみにしていて」、花澤「ゼシカは女子校で場を盛り上げるボーイッシュな女の子。今後は可愛らしい部分も出てくるので、丁寧に演じたい」、内山「カグラは超ワイルドな人。自分には一切そういう要素がないので(笑)毎回頑張っている。魅力的な、どうかしているキャラが散々出てくるので期待して欲しい」、中村「ミカゲは序盤はミステリアスな、でも我が道を行きまくる人物で楽しく演じている。いい意味で“なんだこれ!?”という面白い作品」と語った。最後に河森総監督が「青春あり、神話あり、何が飛び出すかわからないビックリ箱みたいな作品を届けたい」と熱く締め括った。

『アクエリオンEVOL』は1月8日放送開始。初回は1話と2話“合体”の1時間スペシャルで、テレビ東京での最速オンエア時にはニコニコ生放送と、新宿バルト9でのオールナイトイベント「神話的夜会」で同時上映される。イベントには河森総監督、梶、茅野、内山らが登壇予定で、チケットは12月17日より先行受付、23日に一般発売。また2月4日には西武ドームにて、リアル脱出ゲームとアクエリオンEVOLのコラボイベントも開催される。

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