イケアのソファやチェアなど4つのプロダクトが、世界で最も歴史ある「シカゴ・グッドデザイン賞 2017」を受賞したというニュースが飛び込んできました。

早速、どんな雑貨や家具がグッドデザイン賞に選ばれたのか、ご紹介しましょう。

シカゴ・グッドデザイン賞とは

今回、イケアの雑貨や家具が受賞した「シカゴ・グッドデザイン賞」とは、シカゴ・アテナイオン博物館が主催するグッドデザイン賞で、1950年に立ち上げられたもの。革新的で注目に値する工業デザインと、それらのデザインに関わる人々に与えられます。

すべての受賞製品は、シカゴ・アテナイオン博物館の永久保存デザインコレクションの一部となる栄えある賞なのです。

では、早速、どんなものが受賞したのか見ていきましょう。

DELAKTIG

イギリスの工業デザイナーTom Dixonとのコラボレーションで開発された、DELAKTIG/デラクティグのソファ プラットフォーム。

こちらは、アルミ製のフレームでできており、ソファにもベッドにも変形させることができます。それだけでなく、ライフスタイルに合わせて、さまざまな構成にすることができ、背もたれやサイドテーブル、ランプなども自由につけることが可能となっています。

リビングで使うことが多いかもしれませんが、子どもたちの成長や家族構成によって、用途によって、形を変えて使うことができるのは、長く使うことができて、いいですよね。4月発売予定です。

YPPERLIG

デンマークの人気家具メーカーHAYとのコラボレーションで開発されたYPPERLIG/イッペルリグ 一体成型チェア。

一体型なので、組み立てやねじの締め直しなどは不要。軽くて楽に動かすことができるので、お掃除の時の移動も楽です。耐久性にも優れているので、ちょっと大きくなったら、子どもが座るのにもいいかもしれません。

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